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    台湾ツアー

    2015年GW台湾ツアー



    台湾ダイビング&中華三昧2015年ツアー
    開催日:2015年4月28日(火)~2014年5月3日(日)

    ◇◆◇ 恒例の台湾蘭嶼島ダイビングツアーです! ◇◆◇


    ※各画像をクリックすると大きな画像見れます!
    (画像の無断転載をお断りします)

    今回の台湾GWダイビングツアーは、3名の参加でした。

    【4月28日】

    東京都港区赤坂を4時15分出発、
    モノレール浜松町駅4時58分発のモノレールに乗り羽田国際ターミナルに5時15分に到着しました。

    羽田7時10分発の中華航空CI-223にチェックイン、3時間半後には松山国際空港に到着。
    タクシーでいつものホテルサンルート台北に向かいました。
    サンルート台北に到着、蘭嶼に向かう準備をし、荷物の整理後は、ホテル裏の晴光市場の屋台にて昼食。


    羽田出国前

    昼食の後は、濱江市場のお隣「三井上引水産」を探索、立ち呑みで一杯呑みました。その後、ホテルに戻りタクシーで松山空港へ。立栄航空 B7-857(16:15~17:15)で台東に移動。台東空港では王桂清の親戚タクシードライバーが迎えてくれました。台東の三博大飯店に移動し、チェックイン。近くの海鮮料理店で夕食をいただきました。夕食後、張也海がお迎えに、近くのおしゃれなカフィーバーでご馳走してくれました。

    晴光市場

    三井上引水産

    三井上引水産

    台東へ

    張也海と

    【4月29日】

    三博大飯店でバイキング形式の中式朝食を食べ、台東空港に移動。

    徳安航空7503便台東9:10発っに登場、蘭嶼空港に9:35着。
    椰油村の海洋国際飯店にチェックイン後、ダイビングスタート。

    <蘭嶼島1日目のダイビング>
    ■1本目は「玉女岩」〔最大深度18m、潜水時間65分、水温27度〕
    透明度25m以上と、海はすばらしいコンデションでした。

    ダイビング後は、麺小妹で昼食。

    ■2本目は「双獅岩」〔最大深度35m、潜水時間60分、水温27度〕

    夕食は、友人王佳清宅にご招待いただきました。


    玉女岩


    玉女岩


    麺小妹


    双獅岩


    王佳清宅

    【4月30日】

    目当ての朝食店がお休みのため、ホテルのお部屋でカップラーメン朝食。
    朝食のあと、のんびりとダイビング。

    <蘭嶼島2日目のダイビング>
    ■1本目は「開元港」〔最大深度35m、潜水時間60分、水温27度〕

    麺小妹で昼食。

    ■2本目も「開元港」〔最大深度35m、潜水時間55分、水温27度〕

    ホテルのオーナー周さんの弟さんの奥さん陳さんのレストランで夕食。


    椰油小港


    開元港


    開元港


    開元港


    夜光貝


    【5月1日】

    7時集合しテイクアウトで朝食。

    <蘭嶼島3日目>
    ■1本目は「双獅岩」〔最大深度25m、潜水時間55分、水温27度〕
    ■2本目は「母鶏岩」〔最大深度18m、潜水時間50分、水温27度〕

    張也海の実家レストランで昼食。

    ■3本目は「開元港」〔最大深度30m、潜水時間50分、水温28度〕


    ダイビング最終日ですので、器材を洗浄。
    シャワーの後は、お部屋でビール乾杯

    ホテルのオーナー周さんが、夕食をご招待。
    弟さんの奥さん陳さんのレストランでご馳走になりました。


    母鶏岩


    開元港


    チンアナゴ


    開元港


    陳さん餐廳

    【5月2日】

    蘭嶼島入りして4日目、蘭嶼島最終日になりました。

    7時に朝食をとり、荷物をパッキング。
    10時20分発の徳安7504便で台東に向かいました。

    11:40発の立栄B7-854便で台北に戻り、サンルート台北にチェックイン。
    チェックイン後、晴光市場の屋台にて昼食。

    王青宇先生と合流し、パイナップルケーキの銘店「佳徳」でお買い物。
    途中、地下鉄で移動中に偶然、農安街のBAR水手のシェリーに会いました。

    吉林路の「好記担仔麺」で旧友の祭劉先生、王青宇先生と夕食。
    好記担仔麺」での夕食の後は、体調不良でホテルに戻って就寝(松橋)



    椰油小港


    蘭嶼空港へ


    台東へ


    晴光市場


    好記担仔麺


    【5月3日】

    台湾最終日。朝食はいつもの晴光市場の屋台。

    午前中は、重慶北路の「林華茶行」でお茶の買い物をしました。
    お昼はMRTで移動し「永康街高記」で美味しい小龍包をいただいた。

    昼食の後は、MRTで淡水に移動し淡水漁人碼頭を観光。
    MRTで移動しお昼の檸夏路夜市を探索。テイクアウトの北京ダックを買いました。

    サンルート台北に戻り、荷物を持って松山国際空港に向かいました。
    18時15分発羽田行き中華航空CI-222にて帰国の途につきました。


    晴光市場


    双城美食25号


    林華茶行


    永康街高記


    永康街高記


    永康街


    淡水漁人碼頭


    淡水駅


    松山空港


    松山空港

    今年は5泊6日のツアーでしたが、あっという間の楽しいツアーでした。
    来年の台湾GWダイビングツアーは、4月28日(木)~5月3日(火)の日程を予定します。

    また来年をお楽しみに。


    投稿者 formosa : 18:39 | トラックバック

    2014年GW台湾ツアー



    台湾ダイビング&中華三昧2014年ツアー
    開催日:2014年4月29日(火)~2014年5月4日(日)

    ◇◆◇ 恒例の台湾蘭嶼島ダイビングツアーです! ◇◆◇


    ※各画像をクリックすると大きな画像見れます!
    (画像の無断転載をお断りします)

    今回の台湾GWダイビングツアーは、総勢6名の参加でした。
    <<台湾ダイビングツアー画像アルバムはこちら>>

    【4月29日】

    東京都港区赤坂を4時15分出発、
    モノレール浜松町駅4時58分発のモノレールに乗り羽田国際ターミナルに5時15分に到着しました。

    羽田7時10分発の中華航空CI-223にチェックイン、3時間半後には松山国際空港に到着。
    タクシーでいつものホテルサンルート台北に向かいました。
    サンルート台北に到着、蘭嶼に向かう準備をし、荷物の整理後は、ホテル裏の晴光市場の屋台にて昼食。


    羽田出国前


    晴光市場

    昼食の後は、林森北路のスーパーマーケットでお買い物。
    立栄航空 B7-857(16:15~17:15)で台東に移動。台東空港では王桂清が迎えてくれました。送迎のワゴンで富岡碼頭民宿に移動し、チェックイン。美娥海産店で夕食をいただきました。

    台東空港

    美娥海産店

    美娥海産店

    美娥海産店

    富岡碼頭民宿

    【4月30日】

    富岡碼頭民宿の近くで朝食を食べ、富岡漁港に移動。
    富岡港7:30発の緑島之星高速船(緑島之星高速客輪 )で蘭嶼開元港10:00着。
    椰油村の海洋国際飯店にチェックイン後、ダイビングスタート。

    <蘭嶼島1日目のダイビング>
    ■1本目は「椰油小港」〔最大深度36m、潜水時間53分、水温26度〕
    透明度25m以上と、海はすばらしいコンデションでした。

    ダイビング後は、四季牛肉麺で昼食。

    ■2本目は「開元港」〔最大深度35m、潜水時間53分、水温25度〕

    夕食は、四季牛肉麺でいただきました。


    早飯


    富岡漁港


    椰油小港


    椰油小港


    椰油小港


    開元港


    開元港


    開元港


    開元港


    四季牛肉麺

    【5月1日】

    7時集合、中学校前の「美英美早食店」で朝食。
    朝食のあと、蘭嶼海洋国際飯店のオーナー周さんのボートで開元港8時半出港。

    1本目のポイントへ移動する途中のトローリングでシイラをゲット。

    <蘭嶼島2日目のダイビング>
    ■1本目は「玉女岩先の先」〔最大深度25m、潜水時間53分、水温26度〕
    ■2本目も「開元港」〔最大深度26m、潜水時間46分、水温26度〕

    四季牛肉麺で昼食。

    ■3本目は「双獅岩」〔最大深度31m、潜水時間43分、水温26度〕

    3本目の帰り道、五孔洞付近で車がパンク。
    バイクで通りすがりの台湾人旅行客に頼み、レスキューに電話してもらいました。
    電話後15分で到着、5分でタイヤ交換と素早い処理でした。

    ホテルに到着、シャワーを浴びたあと、午前中に釣ったシイラをお刺身でいただきました。

    夕食は、蘭嶼島の友人、
    紅頭村の周さん経営の蘭嶼家庭料理「漁人碼頭」に行き、蘭嶼料理を楽しみましだ。

    飛び魚料理、島で特産のタロイモ、タロイモの茎、飛び魚の卵、タコ、豚肉など島の贅沢料理ばかりでした。


    周さんボート


    釣れたシイラ


    玉女岩先の先


    玉女岩先の先


    玉女岩先の先


    玉女岩先の先


    五孔洞でパンク


    シイラお刺身


    漁人碼頭


    漁人碼頭


    【5月2日】

    7時集合しまいたが大雨のため、車で「美英美早食店」に行き朝食。
    雨が弱まった10時近くにダイビング。

    <蘭嶼島3日目>
    ■1本目は「開元港」〔最大深度21m、潜水時間54分、水温26度〕

    四季牛肉麺で昼食。
    四季牛肉麺のオーナーに飛び魚料理をご馳走になりました。

    ■2本目は「椰油小港」〔最大深度23m、潜水時間58分、水温26度〕


    ダイビング最終日ですので、器材を洗浄。
    シャワーの後は、前日に漁人碼頭でもらった飛び魚をお刺身でいただきました。

    ホテルのオーナー周さんが、夕食をご招待。
    弟さんの奥さん陳さんのレストランでたくさんご馳走になりました。


    開元港


    四季牛肉麺


    飛び魚の刺身


    陳さん餐廳


    陳さん餐廳


    陳さん餐廳


    陳さん餐廳


    陳さん餐廳


    陳さん餐廳


    陳さん餐廳

    【5月3日】

    蘭嶼島入りして4日目、蘭嶼島最終日になりました。

    7時に朝食をとり、荷物をパッキング。
    9時25分発の徳安7502便で台東に向かいました。

    乗客6人乗りのタクシーで富岡港に移動し、昼食は富岡漁港活海産で海鮮料理。
    14:45発の立栄856便で台北に戻り、サンルート台北にチェックイン。

    吉林路の「好記担仔麺」で旧友の張先生、張太太、祭劉先生、王先生と合流し夕食。
    好記担仔麺」での夕食の後は、双連近くの檸夏路夜市で牡仔煎を食べました。

    ホテルに戻ってから農安街のBAR水手に行きました。


    海洋国際飯店


    台東空港


    富岡漁港活海産


    富岡漁港活海産


    好記担仔麺


    好記担仔麺


    好記担仔麺


    檸夏路夜市


    檸夏路夜市


    王青宇と別れ


    【5月4日】

    台湾最終日。朝食はいつもの晴光市場の屋台。

    午前中はフリータイム。重慶北路の「林華茶行」でお茶の買い物をしました。
    お昼はMRTで移動し「永康街高記」で美味しい小龍包をいただいた。

    昼食の後は、徒歩で中正記念堂に行きましたが、
    なにやらどなたかの誕生節のようで数千人の人たちがお祈り(?)を捧げていました。

    MRTでサンルート台北に戻り、荷物を持って松山国際空港に向かいました。
    18時15分発羽田行き中華航空CI-222にて帰国の途につきました。


    晴光市場


    燦路都大飯店


    永康街高記


    永康街高記


    永康街高記


    永康街高記


    永康街高記


    永康街高記


    中正記念堂


    羽田到着

    今年は5泊6日のツアーでしたが、あっという間の楽しいツアーでした。
    来年の台湾GWダイビングツアーは、4月28日(火)~5月4日(月)の日程を予定します。

    また来年をお楽しみに。

    フォトアルバムはこちら

    台湾ツアー手配:勝美旅行社
    国際線航空券手配:CHINTAI TRAVEL SERVICE

    投稿者 formosa : 16:10 | トラックバック

    明日から台湾ツアー




    明日4月29日から、2014年GW台湾ツアーに出発です。
    2014年4月29日(火)~5月4日(日)のツアー日程を紹介しましょう。。

    ■4月29日(火)モノレール浜松町駅集合。



    浜松町4時58分発-羽田国際ビル5時12分着です。



    ■中華航空CI-223羽田-松山(07:10~10:00)で入国。



    ホテルサンルート台北近く、晴光市場でウエルカムビール、屋台で昼食を楽しみます。



    ■立栄航空 B7-857 松山-台東(16:15~17:15)で台東に移動。






    ■送迎マイクロバスで、台東富岡碼頭民宿(台東市富岡街160号)にチェックイン。



    民宿近くの海鮮レストラン「美娥海産店」にタクシーで移動夕食です。



    ■4月30日(水)朝食後、富岡港から蘭嶼島に移動。



    緑島之星高速客輪の高速船で富岡港-蘭嶼開元港(7:30~10:00)



    ■蘭嶼島の蘭嶼海洋国際飯店にチェックイン。



    3日間、ダイビング三昧。



    ■3泊4日の蘭嶼島滞在は、昼夜とほとんど四季牛肉麺でお食事。






    ■5月3日(土)徳安航空7502蘭嶼-台東(9:25~9:50)移動。





    ■台東空港到着後、台東市でお食事。



    立栄航空B7-856 台東-台北(14:45~15:45)で台北に戻ります。



    ■ホテルサンルート台北(燦路都大飯店)にチェックイン。



    ホテルチェックイン後、吉林路「好記」で台湾の友人と晩餐会。



    ■二次会は、双連近くの檸夏路夜市で牡仔煎。



    牡仔煎、牡湯がめちゃくちゃ美味しいです。



    ■5月4日(日)晴光市場の屋台で朝食。



    鶏肉飯が美味しいです。



    ■最終日は、台北観光ですが、どこかで小龍包。





    5月4日(日)中華航空CI-222(松山-羽田18:15~21::55)で帰国予定です。
    明日からの台湾ダイビングツアー楽しみです。

    投稿者 formosa : 12:51 | トラックバック

    2013年のGW台湾ツアー


    今年のゴールデンウィークの台湾蘭嶼島ツアーは、
    残念ながら都合により催行できなくなりました。

    台湾から帰国した21年前から続いてきた
    台北発券の往復航空券も今年で途切れることになります。

    残念ですが、また、来年がんばります。


    P1010021.JPG

    投稿者 formosa : 14:06 | トラックバック

    2012年GW台湾ツアー



    台湾ダイビング&中華三昧2012年ツアー
    開催日:2012年4月27日(金)~2012年5月3日(木)

    ◇◆◇ 恒例の台湾蘭嶼島ダイビングツアーです! ◇◆◇


    ※各画像をクリックすると大きな画像見れます!
    (画像の無断転載をお断りします)

    今回の台湾GWダイビングツアーは、総勢5名の参加でした。
    <<台湾ダイビングツアー画像アルバムはこちら>>

    【4月27日】

    東京都港区赤坂を4時20分出発、
    参加者全員がモノレール浜松町駅で合流し羽田国際ターミナルに5時15分に到着した。

    羽田7時10分発の中華航空CI-223にチェックイン、3時間半後には松山国際空港に到着。
    タクシーでいつものホテルサンルート台北に向かった。


    浜松町で


    松山空港到着

    サンルート台北に到着、チェックイン。
    チェックイン後は、ホテル裏の晴光市場の屋台にて昼食。昼食の後は、ホテル近所のマッサージ屋さんへ。
    吉林路の「好記担仔麺」で旧友の張先生、祭劉先生、王先生と合流し夕食。「好記担仔麺」での夕食の後は、農安街のBAR水手に行きました。

    晴光市場

    屋台で昼食

    好記担仔麺

    好記担仔麺

    BAR水手

    【4月28日】

    昨日台北入りした参加メンバーの一人が貧血で倒れ、
    中山北路の馬偕医院に救急で入院というアクシデントがありました。

    付き添いで馬偕医院で一夜を過ごし、お昼前に退院、
    遅めの朝食を晴光市場の馴染みの屋台でいただきました。

    午後は、やむなく帰国するメンバーの航空券手配のため松山国際空港、
    忠考東路の旅行社に行き、遅めのお昼をSoGoの裏手のお店でいただきました。

    ホテルに戻ってから再び、双連近くの檸夏路夜市で牡仔煎を食べました。


    晴光市場


    晴光市場


    SoGo裏


    板麺


    炒飯


    檸夏路夜市


    牡仔煎


    牡仔煎


    牡仔湯


    牡仔煎

    【4月29日】

    台湾入り3日目は、帰国のメンバー見送りに松山国際空港に行き、
    ホテルに戻ったあと、いつもの晴光市場の屋台で朝食。

    お昼前ホテルからタクシーで松山国際空港に移動し、国内線12時20分発の立栄855便(松山-台東)にチェックイン。
    台東空港に到着し、予定の徳安7509便(台東-蘭嶼)に乗り換え、15時過ぎ蘭嶼空港に無事到着。

    蘭嶼海洋国際飯店のオーナー周さんが迎えに来てくれ、ホテルにチェックイン、いつものお部屋に案内された。

    <蘭嶼島1日目のダイビング>
    ■1本目は「椰油小港」〔最大深度37m、潜水時間56分、水温28度〕
    外気温30度、水温28度、透明度30m以上と、海はすばらしいコンデションでした。

    ダイビング後は、四季牛肉麺で夕食。
    残念ながらFacebookのお友だち周先生(満当)は台南店に行っているとのことで不在でした。


    晴光市場


    屋台で朝食


    台東空港


    台東空港


    蘭嶼空港


    椰油小港


    椰油小港


    椰油小港


    椰油小港


    四季牛肉麺


    【4月30日】

    7時集合、中学校前の「美英美早食店」で朝食。
    朝食のあとホテルを8時半出発。

    <蘭嶼島2日目のダイビング>
    ■1本目は「双獅岩」〔最大深度33m、潜水時間49分、水温28度〕
    ■2本目も「双獅岩」〔最大深度27m、潜水時間43分、水温28度〕
    四季牛肉麺で昼食。
    ■3本目は「開元港」〔最大深度35m、潜水時間54分、水温28度〕

    夕食は、蘭嶼島の友人、
    紅頭村の周さん経営の蘭嶼家庭料理「漁人碼頭」に行き、蘭嶼料理を楽しんだ。

    飛び魚料理、島で特産のタロイモ、タロイモの茎、九孔(トコブシ)、飛び魚の卵、タコ、カニ、豚肉など島の贅沢料理ばかりでした。


    双獅岩


    双獅岩


    双獅岩


    双獅岩


    開元港


    漁人碼頭


    漁人碼頭


    漁人碼頭


    漁人碼頭


    漁人碼頭
    【5月1日】

    7時集合、朝食のあと8時半出発。

    <蘭嶼島3日目>
    ■1本目は「玉女岩」〔最大深度19m、潜水時間73分、水温28度〕
    ■2本目は「開元港」〔最大深度31m、潜水時間59分、水温28度〕
    四季牛肉麺で昼食。
    ■3本目は「母鶏岩」〔最大深度20m、潜水時間54分、水温28度〕

    ホテルのオーナー周さんが、夕食をご招待。
    台東から航空便で取り寄せたケーキ、中国式(数え歳)で還暦を祝ってくれた。


    玉女岩


    玉女岩


    玉女岩


    玉女岩


    玉女岩


    朗島港


    朗島港


    母鶏岩


    還暦祝い


    ホテルで乾杯

    【5月2日】

    蘭嶼島入りして4日目、蘭嶼島最終日になりました。

    7時に朝食をとり、荷物をパッキング。
    9時25分発の徳安7502便で台東に向かいました。

    タクシーで富岡港に移動し、昼食は海鮮料理。
    13時00分発の立栄856便で台北に戻り、ホテルにチェックイン。

    夕食は台湾の事業家郭さんのご招待で、三民路の寿司屋「錦富」で
    ごちそうになった。おなかいっぱいいただきました。


    海洋国際飯店


    蘭嶼出発


    富岡港にて


    台東空港


    台東空港


    台東空港


    晴光市場


    錦富


    錦富


    錦富

    【5月3日】

    台湾最終日。朝食はいつもの晴光市場の屋台。

    午前中、浜江市場で果物と野菜を見学。
    お昼はMRTで移動し「永康街高記」で美味しい小龍包をいただいた。

    昼食の後は、タクシーで移動。新東陽でお買い物。
    そのあと重慶北路の「林華茶行」でお茶の買い物。

    松山国際空港に向かい、18時15分発羽田行き中華航空CI-222にて帰国の途についた。


    浜江市場


    浜江市場


    永康街高記


    永康街高記


    永康街高記


    林華茶行


    林華茶行


    羽田へ

    今年は6泊7日のツアーでしたが、あっという間の楽しいツアーでした。

    来年の台湾GWダイビングツアーは、4月27日(土)~5月3日(金)と決定しました。
    また来年をお楽しみに。

    フォトアルバムはこちら

    台湾ツアー手配:勝美旅行社
    国際線航空券手配:CHINTAI TRAVEL SERVICE

    投稿者 formosa : 17:51 | トラックバック

    2011年GW台湾ダイビングツアー



    台湾ダイビング&中華三昧2011年ツアー
    開催日:2011年4月28日(木)~2011年5月6日(金)

    ◇◆◇ 恒例の台湾蘭嶼島ダイビングツアーです! ◇◆◇


    ※各画像をクリックすると大きな画像見れます!
    (画像の無断転載をお断りします)

    今回の台湾GWダイビングツアーは、総勢7名の参加です。
    <<台湾ダイビングツアー画像アルバムはこちら>>
    2010年秋より羽田-松山が就航となり、今回は数年ぶりに羽田空港より出発となりました。

    【4月28日】

    東京都港区赤坂を4時半出発、
    参加者全員がモノレール浜松町駅で合流し羽田国際ターミナルに5時15分に集合した。

    羽田7時10分発の中華航空CI-223にチェックイン、3時間後には松山国際空港に到着。
    旧友王清宇先生が出迎えてくれタクシーでいつものホテルに移動した。


    浜松町で


    松山空港到着

    サンルート台北に到着、チェックイン。
    チェックイン後は、ホテル裏の晴光市場の屋台にて昼食。昼食の後は、MRT、バスを乗り継ぎ故宮博物館、忠列祠を観光。
    吉林路の「好記担仔麺」で旧友の張先生、祭劉先生、王先生と合流し夕食。「好記担仔麺」での夕食の後は、徒歩にて双連近くの檸夏路夜市で牡仔煎を食べた。

    晴光市場

    屋台で昼食

    故宮博物館

    忠列祠

    好記担仔麺

    【4月29日】

    台湾入り2日目の朝は6時起床。晴光市場の馴染みの屋台で朝食。

    ホテルからタクシーで松山国際空港に移動し、国内線華信391便(松山-台東)にチェックイン。
    台東空港には9時過ぎに到着し、予定の徳安7515便(台東-蘭嶼)に乗り換え、11時35分蘭嶼空港に無事到着。

    蘭嶼海洋国際飯店のオーナーの息子さんが迎えに来てくれた。ホテルにチェックイン、いつものお部屋に案内された。
    まずは、四季牛肉麺で昼食。Facebookのお友だち周先生(満当)が出迎えてくれた。


    晴光市場


    屋台で朝食


    台東空港


    蘭嶼空港


    四季牛肉麺

    昼食後ダイビング器材を整理し、蘭興島ダイビングをスタート。
    今年の蘭嶼は全日天候に恵まれ海況のコンディションもとても良かった。
    合計15ダイブでしたが、どちらのポイントも透明度25~30mくらいと良好でした。

    <蘭嶼島1日目>
    ■1本目は「椰油小港」〔最大深度38m、潜水時間61分、水温25度〕

    椰油小港はホテルから数百mの近場だが、ビーチエントリーで沖に
    ちょっと移動すると水深20mの棚からドロップオフで40~50mの深場に吸い込まれるように落ちている。


    椰油小港


    椰油小港


    椰油小港


    椰油小港


    ビアガーデン

    ダイビング後は、ホテル別館のストアビアガーデンで乾杯。
    夕食近くの「四季麺店」で昼食をとった。牛肉麺、湯麺、炒飯が美味かった。周先生が蘭嶼ではめずらしい料理法の飛魚焼きをご馳走してくれた。


    四季牛肉麺


    飛魚焼き


    【4月30日】

    7時集合、中学校前の「美英美早食店」で朝食。
    蘭嶼での現住民族大運動会が開催され7時スタートのマラソンが行われていた。

    朝食のあとホテルを8時半出発。

    <蘭嶼島2日目>
    ■1本目は「開元港」〔最大深度35m、潜水時間53分、水温25度〕
    ■2本目は「玉女岩」〔最大深度16m、潜水時間66分、水温24度〕
    四季牛肉麺で昼食。
    ■3本目は「開元港右」〔最大深度58m、潜水時間61分、水温26度〕

    夕食は、四季牛肉麺でいただいた。


    運動会マラソン


    開元港


    開元港


    我是蘭嶼人


    潜水後乾杯
    【5月1日】

    7時集合、朝食のあと8時半出発。

    <蘭嶼島3日目>
    ■1本目は「双獅岩」〔最大深度33m、潜水時間47分、水温25度〕
    ■2本目は「母鶏岩」〔最大深度18m、潜水時間50分、水温26度〕
    張先生の実家で昼食。
    ■3本目は「椰油小港」〔最大深度33m、潜水時間61分、水温26度〕

    3本目の椰油小港は澤田ご夫妻の100本記念ダイブでした。

    夕方からホテルで100本記念を祝った後、8時半過ぎに紅頭村に移動。
    四季牛肉麺の周先生(満当)の友人で台北から観光で来ている萬萬ちゃんと合流し、
    周先生のご馳走で蘭嶼料理をいただいた。


    双獅岩


    双獅岩


    母鶏岩


    椰油小港


    ホテル乾杯

    【5月2日】

    7時集合、朝食のあと9時出発。

    <蘭嶼島4日目>
    ■1本目は「双獅岩」〔最大深度31m、潜水時間48分、水温25度〕
    四季牛肉麺で昼食。
    ■2本目は「玉女岩(ボート)」〔最大深度26m、潜水時間48分、水温25度〕
    ■3本目は「担克岩(ボート)」〔最大深度16m、潜水時間40分、水温25度〕


    いざ出発


    双獅岩


    双獅岩


    双獅岩


    開元港出発


    ボートにて


    周弟さんと


    澤田ご夫妻


    玉女岩


    担克岩

    蘭嶼島の友人、紅頭村の周さん経営の蘭嶼家庭料理「漁人碼頭」に旧友王桂清先生と行き、蘭嶼料理を楽しんだ。

    飛び魚料理、島で特産のタロイモ、タロイモの茎、九孔(トコブシ)、飛び魚の卵、明日葉、タコ、カニ、豚肉など島の贅沢料理ばかりでした。


    漁人碼頭にて


    蘭嶼料理

    タロイモ

    タコ料理

    豚肉料理

    カニ料理

    漁人碼頭にて

    【5月3日】

    7時集合、朝食のあと8時半出発。

    <蘭嶼島5日目>
    ■1本目は「開元港」〔最大深度28m、潜水時間57分、水温24度〕
    ■2本目は「五孔洞」〔最大深度12m、潜水時間53分、水温26度〕
    四季牛肉麺で昼食。
    ■3本目は「母鶏岩」〔最大深度19m、潜水時間56分、水温26度〕


    開元港


    開元港


    五孔洞


    母鶏岩


    母鶏岩

    夕食はホテルオーナーの周先生が釣りで収穫したサワラなどを我らの料理人が調理したお刺身と若女将が調理した料理で、ホテルのご家族と一緒にいただいた。


    お刺身


    ホテル料理

    【5月4日】

    蘭嶼島入りして6日目、蘭嶼島最終のダイビングになりました。
    7時集合、朝食のあと8時半出発。

    <蘭嶼島6日目>
    ■1本目は「開元港」〔最大深度26m、潜水時間56分、水温24度〕
    ■2本目は「椰油小港」〔最大深度40m、潜水時間57分、水温23度〕

    ダイビング終了。器材終了後、四季牛肉麺で昼食。


    開元港


    椰油小港


    椰油小港


    椰油小港


    椰油小港

    昼食後は、車で島内観光。
    蘭嶼島を一周したあと、張先生の実家で夕食。
    王桂清先生が磯にカニを採りに行き、カニ料理を差し入れてくれた。


    青青草原


    最後の晩餐

    【5月5日】

    蘭嶼島入りして7日目、蘭嶼島最終日になりました。

    7時半に朝食をとり、荷物をパッキング。
    11時10分発の徳安7506便で台東に向かいました。

    蘭嶼で用意した各自のお弁当を台東空港でいただき、

    13時40分発の立栄856便で台北に戻り、ホテルにチェックイン。
    林森北路の新東陽でお土産を買ったあと自由行動。


    海洋国際飯店


    台東到着


    台東空港にて


    晴光市場


    欣葉本店

    6時半に旧友で台湾事業家の蘇先生と合流し、欣葉台菜本店で夕食。
    ホテルに戻ってちょっと休憩し、再び外出、パブ「水手」でちょっと一杯。台湾最後の夜を楽しんだ。


    ハタ蒸し料理


    アワビ

    【5月6日】

    台湾最終日。朝食はいつもの晴光市場の屋台。

    午前中に重慶北路の「林華茶行」でお茶の買い物。
    その後は、自由行動とし、それどれ101、青果市場、マッサージ店へと移動した。

    12時半に「永康街高記」に集合し、美味しい小龍包をいただいた。
    昼食のあとは、徒歩で中正記念堂へ移動し、地下鉄でホテルに戻った。

    タクシーで松山国際空港に向かい、18時15分発羽田行き中華航空CI-222にて帰国の途についた。


    晴光市場


    林華茶行


    101


    永康街高記


    紹興酒鴨


    小龍包


    中正記念堂


    羽田到着

    今年も8泊9日の長い日程のツアーでしたが、あっという間の楽しいツアーでした。

    来年の台湾GWダイビングツアーは、4月28日(土)~5月5日(土)と決定しました。
    また来年をお楽しみに。

    フォトアルバムはこちら

    台湾ツアー手配:勝美旅行社
    国際線航空券手配:CHINTAI TRAVEL SERVICE

    投稿者 formosa : 13:24 | トラックバック

    2010年GW台湾ダイビングツアー



    台湾ダイビング&中華三昧2010年ツアー
    開催日:2010年4月28日(水)~2010年5月6日(木)

    ◇◆◇ 恒例の台湾蘭嶼島ダイビングツアーです! ◇◆◇


    ※各画像をクリックすると大きな画像見れます!
    (画像の無断転載をお断りします)

    今回の台湾GWダイビングツアーは、総勢5名の参加です。
    <<蘭嶼島ダイビング画像アルバムはこちら>>

    【4月28日】

    東京都港区赤坂を5時半出発、成田第2ターミナルに7時40分に集合した。

    成田9時40分発の中華航空CI-107にチェックイン、出国検査を終えて「FIFAワールドカップ大会公認日本の酒シリーズ」の試飲会に立ち寄り出発前に一杯。桃園国際空港には13時近くに到着。桃園国際空港からは、手配してあったチャーター車で台北のホテルに移動。


    成田空港


    桃園国際空港


    サンルート台北
    サンルート台北に到着、チェックイン。
    チェックイン後は、ホテル裏の晴光市場の屋台にて立ち寄ったあと、吉林路の「好記担仔麺」で夕食。

    好記担仔麺」での夕食の後は、徒歩にて双連近くの檸夏路夜市で牡仔煎を食べた。

    晴光市場

    好記担仔麺

    好記担仔麺

    好記担仔麺

    檸夏路夜市

    【4月29日】

    台湾入り2日目の朝は6時起床。晴光市場の馴染みの屋台で朝食。

    ホテルからタクシーで松山国際空港に移動し、国内線華信391便(松山-台東)にチェックイン。台東空港には9時過ぎに到着し、予定の徳安7503便(台東-蘭嶼)に乗り換え、10時10分蘭嶼空港に無事到着。

    蘭嶼海洋国際飯店のオーナーの息子さんが迎えに来てくれた。ホテルにチェックイン、いつものお部屋に案内された。

    ダイビング器材を整理したあとは、蘭興島ダイビングをスタート。

    1本目は「椰油小港」、水温25度と例年より低い。 透明度は25mくらいでした。

    椰油小港はホテルから数百mの近場だが、ビーチエントリーで沖にちょっと移動すると水深20mの棚からドロップオフで40~50mの深場に吸い込まれるように落ちている。


    晴光市場


    台東空港


    開元港上空


    蘭嶼島到着


    四季麺店

    ダイビング後は、近くの「四季麺店」で昼食をとった。牛肉麺、湯麺、炒飯が美味かった。

    昼食のあと、2本目は「玉女岩」、こちらは水温26度とわずかに1本目より暖かい。
    潜水初日、やっぱり蘭興島のダイビングは楽しい!!

    <<2日目の画像アルバムはこちら>>


    【4月30日】

    7時集合、中学校前の「美英美早食店」で朝食のあと8時半出発。

    蘭嶼島2日目は、「開元港」、「母鶏岩」を潜った。
    水温26度、透明度30m以上といつもながらとても素晴らしい海中でした。


    美英美早食店


    開元港エントリー


    開元港


    洞窟上


    開元港水深30m


    開元港水深30m


    開元港水深30m


    開元港

    今年は、数週間前にダイバーとボートとの接触事故があったとのことで、蘭嶼島の「海巡署」の署員が、開元港での潜水を控えるように勧告してきたが、地元ホテルオーナーとの確認で潜水を実行した。開元港は島一番の港だが、いつも透明度がよく気持ちがいい。

    蘭嶼島の友人、紅頭村の周さん経営の蘭嶼家庭料理「漁人碼頭」に行き久しぶりの再会、蘭嶼料理を楽しんだ。

    飛び魚料理、島で特産のタロイモ、タロイモの茎、九孔(トコブシ)、飛び魚の卵など島の贅沢料理ばかりでした。


    蘭嶼料理


    飛び魚

    タロイモ

    タロイモの茎

    飛び魚卵

    トコブシ

    漁人碼頭にて


    【5月1日】

    7時集合、中学校前の「美英美早食店」で朝食のあと8時半出発。

    蘭嶼島3日目は、「双獅岩」、「玉女岩」、「洞口小宮」を潜った。
    双獅岩は北風が強く波もありましたが透明度35~40mくらいだったと思う。
    カスミチョウチョウウオの群れ、ローニンアジ、カメにも遭遇し、いつもながらとても素晴らしい海中でした。


    双獅岩


    双獅岩


    双獅岩


    双獅岩


    双獅岩


    双獅岩


    母鶏岩


    四季麺店


    移動前


    洞口小宮


    【5月2日】

    蘭嶼島4日目は、「双獅岩」、「開元港」、「椰油小港」を潜りました。
    開元港は透明度がよく、 30m以上は見えていたと思います。

    双獅岩も北風の吹く中、満潮のためエントリーが容易でダイビングを安全に楽しむことができました。


    椰油小港


    椰油小港


    椰油小港


    椰油小港


    椰油小港


    椰油小港


    椰油小港


    椰油小港


    椰油小港


    A館前ビーチ

    <<5日目の画像アルバムはこちら>>


    【5月3日】

    蘭嶼島5日目は、天気良好でボートダイビングにしました。

    待望の「玉女岩先の先」に2本です。
    ナポレオン、ローニンアジ、カメにも遭遇です。

    今回は、ビーチダイビング10本、ボートダイビング2本の合計12本のダイビングになりました。
    やっぱり蘭嶼島の海は自然そのもので、とてもいいですね。


    開元港出港


    船上


    玉女岩近く


    玉女岩先


    ローニンアジ


    玉女岩先


    玉女岩先


    アイスクリーム


    青青草原


    機場近く


    【5月4日】

    蘭嶼島入りして6日目、今日が蘭嶼島最終日になりました。

    いつもの通り、朝食を「美英美早食店」でとり、荷物をパッキング。
    10時25分発の徳安7504便で台東に向かいました。

    蘭嶼島の友人、王さんの親戚で台東のタクシードライバーと台東空港で待ち合わせ、富岡港近くの海鮮料理店で昼食。
    昼食の後は、台東市内の美容院で洗髪&マッサージを楽しみました。全員気持ちいいと満足です。

    美容院近くの火車記念村を見学した後、台東中央市場でパイナップル、マンゴ、レンウをいただきました。

    17時55分発の立栄856便で台北に戻り、
    三民路137号の日本料理「錦富」で旧友郭さんと合流、台北で美味しいお寿司をいただいた。

    ホテルに戻ってからは、パブ「水手」でちょっと一杯。


    海洋国際飯店


    台東到着


    海鮮料理


    富岡港


    洗髪


    美容院


    台東火車村


    台東中央市場


    台東中央市場


    錦富

    【5月5日】

    朝食はいつもの晴光市場の屋台。

    午前中に松山の「青果市場」で買い物。
    その後は、地下鉄とタクシーで「永康街高記」に移動。

    美味しい小龍包をいただいたあとは、タクシーと地下鉄、バスを乗り継ぎ「故宮博物館」を見学。

    タクシーでホテルに戻って、一息いれてから林森北路の新東陽でもお買物。
    地下鉄とタクシーで長安東路のレトロな台湾料理「九番坑」で夕食を楽しみました。

    夕食後はタクシーで双連近くの檸夏路夜市で、
    目的の牡仔煎(オアジェン) でいっぱいやりました。やっぱり旨かった~

    ホテルに戻ってからは台湾最後の夜ということで、屋台で買い物、ホテル室飲みと 宴は続きまました。


    晴光市場


    永康街高記


    小龍包


    故宮博物館


    九番坑

    【5月6日】

    9日間のGW台湾ツアーも最終日を迎え、いつもの晴光市場での朝食の後は、お茶屋さんでお買物。
    再び、林森北路の新東陽でもお買物。ホテルに戻ってから地下鉄で南京東路の「兄弟大飯店」で飲茶をいただきました。

    昼食を済ませた後は、ホテルに戻り、チャーターしていた9人乗りワゴン車で桃園国際空港に向かった。
    16時35分発成田行き中華航空CI-106にてそれぞれ帰国の途についた。


    林お茶屋さん


    新東陽


    兄弟大飯店


    飲茶


    桃園国際空港


    成田で参加者と解散、成田からはリムジンバスでそれぞれ帰路につきました。

    今年も8泊9日の長い日程のツアーでしたが、あっという間の楽しいツアーでした。

    来年の台湾GWダイビングツアーは、4月28日(木)~5月6日(金)と決定しました。
    また来年をお楽しみに。


    投稿者 formosa : 00:18 | トラックバック

    2010年GW台湾ツアー手配完了


    2010年のGW台湾ダイビングツアー日程も決まり、既に参加定員10名の手配(国際線、国内線、宿泊)が完了しました。

    【2010年GW台湾日程】

    4/28(水) 台北入国
    4/29(木) 松山-台東-蘭嶼島
    5/4(火)  蘭嶼島-台東-松山
    5/5(水)  日本帰国

    ※蘭嶼島でのダイビングは4/29~5/3
    ※4/28、5/4、5/5は台北観光
    2010年のGW台湾ダイビングツアーも楽しいツアーになると思います。
    レポートをお楽しみに。

    投稿者 formosa : 15:42 | トラックバック

    2009年台湾ダイビングツアー



    台湾ダイビング&中華三昧2009年ツアー
    開催日:2009年4月28日(火)~2009年5月5日(火)

    ◇◆◇ 恒例の台湾蘭嶼島ダイビングツアーです! ◇◆◇


    ※各画像をクリックすると大きな画像見れます!
    (画像の無断転載をお断りします)

    今回の台湾GWダイビングツアーは、沖縄発1名、東京発組7名の総勢8名の参加です。

    【4月28日】

    東京都港区赤坂を5時半出発、成田第2ターミナルに7時半に集合した。

    成田9時40分発の中華航空CI-107で出国予定でしたが、離陸が約1時間遅れとなり桃園国際空港には午後1時過ぎの到着となった。沖縄組は福岡経由のキャセイ航空CX-511で定刻の12時15分に第1ターミナル到着。1時間遅れで合流。桃園国際空港からは、チャーターした車で移動。


    成田空港


    忠烈祠


    忠烈祠

    サンルート台北に到着、チェックイン。
    チェックイン後は、タクシーで忠烈祠の衛兵交代を見学。ホテル裏の晴光市場の屋台にて立ち寄ったあと、吉林路の「好記担仔麺」で夕食。

    忠烈祠

    好記担仔麺

    好記担仔麺

    好記担仔麺

    好記担仔麺

    好記担仔麺」での夕食の後は、農安街のパブ「水手」で一杯、ホテルに戻っていっぱい!

    <<初日の画像アルバムはこちら>>

    【4月29日】

    台湾入り2日目の朝は6時起床。晴光市場の馴染みの屋台で朝食。

    ホテルからタクシーで松山国際空港に移動し、国内線華信391便(松山-台東)にチェックイン。台東空港には9時前に到着し、予定の徳安7503便(台東-蘭嶼)に乗り換え、風が強いため緑島上空を経由し遠回りしたが、10時40分蘭嶼空港に無事到着。

    蘭嶼海洋国際飯店のオーナーの息子さんが迎えに来てくれた。ホテルにチェックイン、いつものお部屋に案内された。
    ダイビング器材を整理したあとは、近くの「四季麺店」で昼食をとった。牛肉麺、湯麺、炒飯が美味かった。


    晴光市場


    台東空港


    台東空港


    蘭嶼島


    蘭嶼空港

    昼食のあと、ようやく目的の蘭興島ダイビング。

    1本目は「椰油小港」、水温27度と例年より低い。 透明度は25mくらいだろうか。

    2本目は「開元港」、こちらは30mは見えており、いつもながらきれい。
    潜水初日、やっぱり蘭興島のダイビングは楽しい!!

    <<ダイビング初日の画像アルバムはこちら>>


    椰油小港


    椰油小港


    開元港


    開元港


    開元港


    開元港


    開元港


    開元港

    椰油小港はホテルから数百mの近場だが、ビーチエントリーで沖にちょっと移動すると20mの棚からドロップオフで40~50mの深場に吸い込まれるように落ちている。

    開元港は島市場の港だが、いつも透明度がよく気持ちがいい。

    蘭嶼島の友人、紅頭村の周さん経営の蘭嶼家庭料理「漁人碼頭」に行き久しぶりの再会、蘭嶼料理を楽しんだ。

    飛び魚料理、島で特産のタロイモ、タロイモの茎、九孔(トコブシ)、飛び魚の卵など島の贅沢料理ばかりでした。


    蘭嶼料理


    飛び魚

    タロイモ

    タロイモの茎

    飛び魚卵

    トコブシ

    漁人碼頭にて


    【4月30日】

    7時集合、中学校前の「美英美早食店」で朝食のあと8時半出発。

    蘭嶼島2日目は、「双獅岩」、「母鶏岩」、「玉女岩」を潜った。
    双獅岩は北風が強く波もありましたが透明度35~40mくらいだったと思う。 いつもながらとても素晴らしい海中でした。


    双獅岩


    双獅岩


    双獅岩


    双獅岩


    双獅岩


    双獅岩


    母鶏岩


    母鶏岩


    母鶏岩


    母鶏岩


    玉女岩


    玉女岩


    【5月1日】

    3日目は、「開元港」、「五孔洞」、「洞口小宮」を潜りました。
    開元港は初日より透明度がよく、 30m以上は見えていたと思います。

    北風の吹く中、ダイビングを楽しむことができました。

    <<ダイビング3日目の画像アルバムはこちら>>


    開元港


    開元港


    五孔洞


    五孔洞


    洞口小宮


    【5月2日】

    蘭嶼島4日目、雨のため、予定していたボートダイビングはとりやめ、
    ビーチダイビングに切り替えました。

    今日はダイビング最終日ですが、午前、午後の2本のんびり潜ることにしました。

    参加者からリクエストの多かった「開元港」と〔椰油小港」です。

    雨という悪天候の中、海中は暖かく
    透明度も差ほど悪くなくのんびりと蘭嶼島最後のダイビングを楽しむことができました。

    今回は、合計10本、全てビーチダイビングのツアーになりました。

    やっぱり蘭嶼島の海は自然そのもので、とてもいいですね。

    <<ダイビング4日目の画像アルバムはこちら>>


    開元港


    開元港


    開元港


    開元港


    開元港


    開元港


    椰油小港


    椰油小港


    椰油小港


    ホテルにて


    【5月3日】

    蘭嶼島入りして5日目、今日が最終日になりました。

    昨日までのお天気とはうって変わって、本日(5/3)の蘭嶼島の空は、晴天。

    器材のパッキングをしていても汗ばむ感じです。
    珍しく今回のツアーは、蘭嶼島から台東への移動は船です。
    (客船 緑島1号 蘭嶼-台東)

    開元港へホテルのオーナー家族や、毎回朝食でお世話になっている店主もお土産を持って見送りにきてくれた。

    友人の王さんも、飛び魚をお土産にと持ってきてくれた。

    「劇団ひとり」の店主は気前よく港の露天アイスクリーム屋さんで全員にご馳走してくれました。

    3時間の船旅は、ちょっと疲れたが、無事に富岡港に到着。

    移動と観光にと手配していた20人乗りのマイクロバスが見つからない。
    困って台北の旅行社に電話しても日曜日のせいかだれもでない!

    困った!

    すると、運転手さんが我々を見つけてくれた。なんと迎えにきたバスは、大型バスだ!
    手配したつもりはないが、20人乗りのマイクロバスがないようだ。

    大型バスに8人が乗り込み、台東観光へ出発。

    まずは昼食。

    次に台東の海岸が見渡せる公園「小野柳」でちょっと散歩して、市内の青果露天が並ぶ通りに出かけた。

    夕方、台東から華信394便で台北に戻り、ホテルにチェックイン。

    チェックインし落ち着いたところで
    士林夜市に出かけ夕食でした。

    <<ツアー6日目の画像アルバムはこちら>>


    蘭嶼島


    蘭嶼島


    蘭嶼島


    蘭嶼島


    台東観光


    台東観光


    台東観光


    小野柳


    小野柳


    小野柳


    【5月4日】

    朝食はいつもの晴光市場の屋台。

    地下鉄で世界一ノッポの超高層ビル「101」の展望台へ。
    台北市内を眺めた後は、タクシーで「永康街高記」に移動。

    美味しい小龍包をいただいたあとは、中正記念堂まで徒歩で移動し、ちょうど2時の衛兵交代をみました。

    地下鉄で中山駅下車、フォルモサリージントのDFSでお買物、続いて林森北路の新東陽でもお買物。
    夕方には、それぞれ自由に足裏マッサージなど楽しみました。

    夕食はタクシーで移動し林森北路の「台南坦仔麺」で軽くいただき、徒歩で「雙連市場」に行き、
    目的の牡仔煎(オアジェン) でいっぱいやりました。やっぱり旨かった~

    その後も、ホテル近くのパブで、ホテル室内でと
    宴は続きまました。

    <<ツアー7日目の画像アルバムはこちら>>


    晴光市場


    101


    中正記念堂


    中正記念堂


    牡仔煎


    【5月5日】

    8日間のGW台湾ツアーも最終日を迎え、いつもの晴光市場での朝食の後は、お茶屋さんでお買物。

    南京西路三越近くの「台北牛乳大王」で木瓜牛乳(パパイヤ牛乳)をいただき、ちょっと休憩。

    ツアー最後の食事は国賓大飯店の飲茶でしたが、内装が大きく変わり、とても高級感ある奇麗なレストランでした。

    <<ツアー8日目の画像アルバムはこちら>>


    晴光市場


    台北牛乳大王


    台北牛乳大王


    国賓大飯店


    サンルート
    昼食を済ませた後は、ホテルに戻り、チャーターしていた20人乗りマイクロバスで桃園国際空港に向かった。
    16時10分発沖縄行き中華航空CI-0122、16時30分発成田行き中華航空CI-106にてそれぞれ帰国の途についた。

    成田で参加者と解散、成田からはリムジンバス組、マイカー組、京成電車組とそれぞれ帰路につきました。

    今年も7泊8日の長い日程のツアーでしたが、あっという間の楽しいツアーでした。

    来年の台湾GWダイビングツアーは、4月28日(水)~5月5日(水)と決定しました。
    また来年をお楽しみに。

    投稿者 formosa : 00:25 | トラックバック

    2008年台湾ダイビングツアー



    台湾ダイビング&中華三昧2008年ツアー
    開催日:2008年4月27日(日)~2008年5月4日(日)

    ◇◆◇ 恒例の台湾蘭嶼島ダイビングツアーです! ◇◆◇


    ※各画像をクリックすると大きな画像見れます!
    (画像の無断転載をお断りします)

    今回の台湾GWダイビングツアーは、6名参加予定でしたが、お仕事の都合で急遽2名不参加、4名によるツアーでした。

    【4月27日】
    東京都港区赤坂を5時半出発、成田第2ターミナルに7時半に集合した。
    成田9時40分発の中華航空CI-107で出国予定でしたが、整備不良とかで約1時間遅れとなり台北国際空港には午後1時半の到着となった。国際空港からはホテル前に停車するバスを利用することにした。(NT$85/1人)


    中華航空機


    台北行きバス


    バス内

    サンルート台北に到着、チェックイン。

    まずは、ホテル裏の晴光市場の屋台にてちょっと腹ごしらえ。世界刀療という怪しい按摩を経験した。

    晴光市場

    屋台で

    焼鴨

    大腸線麺

    刀按摩

    屋台で腹ごしらえの後はホテルでしばし休憩。

    上海に2店舗、台湾に1店舗ある高級海鮮料理店(復興南路1段)「真的好」に台湾の事業家で友人の郭さんと7時半に待ち合わせ、以下の豪華三昧をご馳走になった。

    想像付かない値段の新鮮な海鮮がずらりと並んでいる。


    真的好


    真的好


    真的好


    真的好

    真的好

    真的好

    真的好

    真的好

    真的好

    真的好

    真的好

    真的好

    真的好

    真的好
    真的好」での豪華ご馳走の後は、地下鉄でホテル帰ったが、地下鉄のキップがコインで面白かった。ICチップが埋め込まれているコインのようだが、エコキップとしてなかなか評価できる。

    この

    コインで

    改札

    【4月28日】
    台湾入り2日目の朝は6時起床。晴光市場の馴染みの屋台で朝食。

    熱豆乳

    馴染みの屋台

    注文

    朝食メニュー

    いただきます

    ホテルからタクシーで松山国際空港に移動し国内線チェックイン。

    8時55分発台東行きに乗った。11時10分には予定通り到着したが、そこでハプニング。松山空港でチェクインした4人組の一人(若い男性)が機内で逮捕されたのだ。台東空港に着陸後、いつも通りに降りようと乗客が立ち上がったが機内アナウンスがあり、一斉に乗客は着席。続いて2人の警官が手錠を持って機内に乗り込んだ。すると間もなく後ろの席の男性が手錠をかけられ逮捕されたのだ。何の容疑で逮捕されたかはわからない。


    民権北路


    松山空港


    チェクイン


    逮捕劇


    台東空港


    パパイヤ牛乳


    未練のおやつ


    蘭嶼島行き

    乗り継ぎまでの1時間、空港でパパイヤ牛乳、
    釈迦餅アイスのおやつを食べ、20人乗りの10時45分発蘭嶼島行きの機内に乗り込んだ。

    滞在地の椰油村上空を通り、11時40分に予定通り蘭嶼島に到着。

    蘭嶼海洋国際飯店のオーナーの息子さんが可愛い娘さんとともに迎えに来てくれた。11時半にはホテルにチェックイン。いつものお部屋に案内された。


    椰油村上空


    下機

    蘭嶼空港

    到着

    お迎え

    ホテル裏

    客室


    湯麺


    牛肉麺

    ホテルチェックイン後は、近くの「四季麺店」で昼食をとった。牛肉麺、湯麺、炒飯が美味かった。

    蘭興島1日目のダイビングは「椰油小港」、「洞口小宮」で潜った。

    海上は穏やか、水温27度、透明度30mくらいの素晴らしいコンデションでした。「椰油小港」では最大水深37m、「洞口小宮」では最大水深8mでした。


    椰油小港


    椰油小港

    椰油小港

    椰油小港

    椰油小港

    椰油小港

    椰油小港

    バラクーダ

    カンムリブダイ

    「洞口小宮」では、南に強い流れがありましたが、カンムリブダイ20匹とバラクーダの群れが観察されラッキーなダイビングでした。

    【4月29日】
    7時集合、中学校前の「美英美早食店」で朝食のあと8時半出発。

    蘭嶼島2日目の今日は、「開元港」、「五孔洞」「双獅岩」を潜った。
    開元港は透明度35~40mくらいだったと思う。 とても素晴らしい海中でした。

    3本目の「双獅岩」は、ツアー参加者の直美さんが不参加。双獅岩から椰油村まで(約12キロ)を気温31度の炎天下ランニングをしました。


    朝食


    朝食


    朝食


    開元港


    開元港

    開元港

    開元港

    開元港

    開元港

    開元港

    開元港

    開元港

    五孔洞

    双獅岩

    双獅岩

    双獅岩

    スタート

    朗島村

    ヤギ

    玉女岩

    洞口

    クロコダイ岩

    夕食

    夕食

    夕食

    【4月30日】
    今日も蘭興島はいいお天気。

    蘭嶼島2日目の今日は、「双獅岩」「母鶏岩」「玉女岩」を潜ったがどこも透明度よくきれいだった。
    「玉女岩」では、コブシメの産卵シーンに遭遇し、産卵を心配そうに見守るパパコブシメとともに産卵シーンを見ました。























    毎日ように島で行われる漁のお魚を女の人たちがさばいています。

    【5月1日】
    蘭嶼島3日目、相変わらず台東が雨模様なのに蘭嶼は晴れ時々曇りである。

    午前中、ホテルのボートで「玉女岩」沖の長く続く山脈(最大水深30m)を潜った。

    この辺りをボートで潜ったのは始めてであるが20年前から蘭興島に通い続けて初めて見る景色に感動した。すばらしく奇麗で地形もダイナミック、キンギョハナダイやカスミチョウチョウウオの群れがすごかった。今回の蘭興島ダイビングで最大のヒットポイントかも知れない。

    2本目のボートダイビングは「朗島村沖」を潜ったが白い砂地に大きな根がそびえ立ち、とても癒されるポイントだった。
    3本目は大好きな「開元港」でビーチダイビング。 はずれのないポイントです。 今日もとても楽しいダイビングでした。

    このあと、島の友人王さんの招待で、紅頭村の周さん(ホテルオーナー妹ご夫妻)行き久しぶりの再会、会食を楽しんだ。




























    【5月2日】
    台湾は飛び石連休の金曜日、蘭興島もだいぶ観光客が多くなってきました。

    島のあちらこちらでスキンダイビングの団体が見えます。 今日は日本NHKから撮影チームがこられたようです。 ミクロネシア各地を回り飛び魚漁の撮影をしているとのことでした。

    蘭興島でのダイビングも蘭嶼島入りして5日目、今日が最終日になりました。

    最後の締め括りに「開元港」と「椰油小港」を潜りました。どちらも海中はおだやかで十分に透明度のいい海中散歩を楽しめました。ダイビングの後は、器材を洗い昼食にしましたが、もう来年のツアーの計画に話しが盛り上がりました。今回も本当に楽しいダイビングでした。 昼食後は車で島内一周観光をしました。

    今夜はホテルのご家族の招待で一緒に会食です。蘭興島最後の夜を楽しみました。


























    【5月3日】
    朝食の後、早々に器材をパッキング帰り支度をしました。
    お世話になった蘭嶼海洋国際飯店とお別れ9時30分蘭嶼島を離陸、9時55分に台東到着、15分しか乗り継ぎ時間が無かったが急ぎ台北行きの飛行機にチェックイン、間に合った。


    お別れ


    蘭嶼島出発


    機内


    饅頭山


    台北には11時半に到着。直ぐさま地下鉄で永康街高記」に移動。小龍包を食べた。さすがに「永康街高記」の小龍包は旨い!昼食の後は、徒歩で建国南路の花市場を探索。「SOGO」裏の牛乳大王でパパイヤ牛乳を飲んで休憩。その後は地下鉄でホテルに戻った。ホテルでちょっと休憩の後、吉林路の「好記担仔麺」で夕食。「好記担仔麺」はウエイティング客で混み合っていたが約15分ほどでテーブルにつけた。

    夕食のあとは徒歩で民生西路「雙連市場」の夜市で牡蠣ジエ(牡蠣入りオムレツ)を食べた。
    その後、タクシーで移動いつものパブ「水手」で台湾最後の夜を楽しんだ。































    【5月4日】
    午前7時晴光市場の屋台で朝食。朝食の後は地下鉄で台北駅に移動したが、地下鉄駅に行く途中、中山北路を走るかなりの自転車を見かけた。台北で行われたレースのようだ。

    台湾の新幹線「HSR」を見学するためキップを買い乗り込んだがビジネスシート(グリーン車)はなかなかのもので、いろいろ見れて楽しかった。新幹線「HSR」見学のあとは、徒歩で台湾の秋葉原と言われる「光華商場(市場)」に行った。

    タクシーで国賓大飯店に行き、昼食は飲茶を楽しんだ。


























    サンルート台北で予約していたワゴン車で台北国際空港に向かい、16時45分の中華航空CI-106便にて帰国した。
    成田からはリムジンバスで赤坂に帰ってきました。

    今回は7泊8日の長い日程のツアーでしたが、あっという間の楽しいツアーでした。

    来年の台湾GWダイビングツアーは、4月29日(水)~5月5日(火)と決定しました。
    また来年をお楽しみに。

    投稿者 formosa : 12:34 | トラックバック

    台湾ダイビング、いよいよ国内線予約


    dcf_0003.jpg毎年恒例のGW台湾ダイビングツアー「蘭興島」に、あと2ヶ月近くと迫りました。台湾の国内線は予約開始が2ヶ月前なので、いよいよ国内線も予約確定です。

    国際線で台北入りし、「蘭興島」に渡るには、台北から台東アイコン、そして台東から蘭興島アイコンへと国内線で乗り継いでいきます。

    毎年のように、台東から蘭興島のエアラインは変更になるので今年の航空会社がどこになるのか?まだ把握していません。日に日に近づくGW台湾ダイビングツアーが楽しみです。

    投稿者 formosa : 22:01 | トラックバック

    台湾ダイビングツアー情報







    GW恒例台湾ダイビング&中華三昧ツアー

    戦後40年余り続いた台湾の戒厳令が解除された1987年から、台湾台北市天母に滞在。外国人にも許された台湾海域でのダイビング。ツアーガイドもいない一般台湾ダイバーがあまり足を踏み入れることのない台湾国内の各地ダイビングポイントを潜り続けた松とうちゃんの得意の台湾ダイビングツアーです。

    5泊6日以上のツアー日程になるため、ゴールデンウィーク恒例の台湾ダイビングツアーツアーとして開催しております。ダイビングポイントは、設備が完備されていない自然の「アドベンチャーダイビング」が楽しめるところがほとんどです。中級~上級ダイバーのダイビングツアーです。

    中国語会話を活かし、松とうちゃんが台北市内のグルメスポットをご案内しますので旅行社などのパックツアーにはないツアーが楽しめます。

    ■2012年GW台湾ダイビングツアー

    ■2011年GW台湾ダイビングツアー

    ■2010年GW台湾ダイビングツアー

    ■2009年GW台湾ダイビングツアー

    ■2008年GW台湾ダイビングツアー

    ■2007年GW台湾ダイビングツアー

    ■2006年GW台湾ダイビングツアー

    ■2004年GW台湾ダイビングツアー

    ■2003年GW台湾ダイビングツアー

    ■2002年GW台湾ダイビングツアー

    ■2001年GW台湾ダイビングツアー

    ■2000年GW台湾ダイビングツアー

    ■1999年GW台湾ダイビングツアー

    ■1998年GW台湾ダイビングツアー


    台湾ダイビングツアーにご興味のある方、
    是非、覗いてみてください!

    投稿者 formosa : 14:06

    台湾ダイビング&中華三昧ツアー2007



    台湾ダイビング&中華三昧2007年ツアー
    開催日:2007年4月29日(日)~2007年5月5日(土)

    ◇◆◇ 恒例の台湾蘭嶼島ダイビングツアーです! ◇◆◇


    ※下の画像をクリックすると大きな画像見れます!
    (画像の無断転載をお断りします)


    椰油小港

    開元港

    椰油小港

    椰油小港

    椰油小港

    椰油小港

    開元港

    開元港

    椰油小港



    台東空港

    台東空港

    蘭嶼島

    蘭嶼島

    双獅岩

    双獅岩

    双獅岩

    双獅岩

    双獅岩

    双獅岩

    椰油小港

    椰油小港

    五孔洞

    五孔洞

    五孔洞

    五孔洞

    五孔洞

    五孔洞

    五孔洞

    五孔洞

    五孔洞

    椰油第2橋

    椰油第2橋

    椰油第2橋

    椰油第2橋

    開元港エントリー前

    開元港エントリー

    開元港

    開元港

    双獅岩

    双獅岩

    海洋潜水のボート

    移動中1

    移動中2

    移動中3

    移動中4

    トレーニクグ中

    椰油小港前

    饅頭山

    青青草原



    【4月29日】、成田国際空港から中華航空にて台北中正国際空港に到着。

    第2ターミナルでレンタカーを手配。台北市内のサンルート台北に到着、チェックイン。

    まずは、ホテル裏の晴光市場の屋台にてちょっと腹ごしらえ。ゆっくり市内を散歩。吉林路の「好記担仔麺」で夕食。

    再び徒歩で民生西路「雙連市場」の夜市で牡蠣ジエ(牡蠣入りオムレツ)を食べた。その後、いつものパブ「水手」に行ったがクローズ。お店がなくなっていたのにショックを感じた。


    【4月30日】、朝7時、晴光市場の屋台にて朝食。

    朝食後はタクシーにて松山空港に向かいチケットを購入、台東空港に向かう。

    台東空港で、蘭興島行きの20人乗り小型機に乗り換え無事に午前11時半到着。
    蘭嶼海洋国際飯店のオーナーの息子さんが迎えてくれた。ホテルチェックイン後、ホテル前にて昼食をとる。

    午後から、ホテルでレンタカーを借り、開元港、椰油小港にて2ダイブを楽しむ。蘭嶼島でのダイビング中はほとんど天候晴れ、海上は穏やか。水温27℃、透明度30m前後でした。


    【5月1日】、7時にホテル近くで朝食。午前中はダブルライオン(双獅岩左と双獅岩右)二本潜り、昼食は海洋飯店のレストランでとり、焼きそばと炒飯を食べた。午後は開元港を潜った。

    夕食は海洋飯店のオーナーの招待でホテル内でご馳走になった。


    【5月2日】、同じく7時にホテル近くで朝食。午前中は五孔洞でダイビング。そして二本目は初めてのポイント椰油第2橋でダイビング。昼食後、午後は開元港で3ダイブ目を楽しんだ。


    【5月3日】、同じく7時にホテル近くで朝食。午前中は海洋潜水のボートで青青草原、饅頭山でダイビング。昼食後、午後はダブルライオン(双獅岩左)で最後のダイビングを楽しんだ。

    ボートで移動中、トローリング。約6キロ級のカツオを釣り上げ、お昼にカツオのお刺身をいただくことになった。旨かった!夕食は、松とうちゃんの友人王さんの招待で海洋ホテル前のレストランでご馳走になった。


    【5月4日】、朝1便の20人乗り小型機で台東空港に戻り、乗り換え台北に正午到着。

    ホテルに荷物をおき、直ぐさま地下鉄で移動。永康街高記」で小龍包いただいた。さすがに「永康街高記」の小龍包は旨い!昼食の後は、新しい「SOGO」を探索。その後は地下鉄で移動、重慶北路のお茶屋さんに行きお買物。ホテルでちょっと休憩の後、海覇王にて台湾海鮮料理を楽しんだ。帰りの散歩途中、なくなったと思ったパブ「水手」の引越先を発見。大感動である。


    【5月5日】、午前7時晴光市場の屋台で朝食。朝食の後はタクシーで民族東路、松山空港近くの青果物市場で果物と野菜見学を楽しんだ。国賓大飯店で飲茶をいただき、手配していたリムジンで中正国際空港に向かい午後4時半の中華航空で帰路についた。

    今年もとっても楽しい!美味しいツアーでした♪

    投稿者 formosa : 00:28

    台湾ダイビング&中華三昧ツアー2006



    台湾ダイビング&中華三昧2006年ツアー
    開催日:2006年4月29日(土)~2006年5月5日(金)

    ◇◆◇ 恒例の台湾蘭嶼島ダイビングツアーです! ◇◆◇


    ※下の画像をクリックすると大きな画像見れます!
    (画像の無断転載をお断りします)


    日本から来たわけでは…

    椰油小港前で

    潜るぜー!

    母鶏岩

    椰油小港ドロップオフ

    ダブルライオンホール

    開元港からこんにちは

    椰油小港ビーチ

    開元港ドロップオフ

    五孔洞よ~

    椰油小港は楽しい

    しぇ~~

    五孔洞の不思議地形

    五孔洞でのんびり

    わ~い!!

    ダブルライオン

    椰油小港ビーチ

    友人王さんと

    ダイビング後は…

    蘭嶼島のレストラン

    蘭嶼料理

    蘭嶼島観光

    台北に戻って

    中正記念堂

    衛兵交代

    蒋介石前で

    鼎泰豊はこんな

    永康街高記

    やっぱ小龍包は旨い!

    真的好海鮮餐廳

    やっぱり旨い!

    これです!ココナッツミルク

    松山青果市場にて



    【4月29日】、成田国際空港から中華航空にて台北中正国際空港に到着。

    新しくなった第2ターミナルでレンタカーを手配。台北市内のサンルート台北に到着、チェックイン。

    まずは、ホテル裏の晴光市場の屋台にて腹ごしらえ。そして地下鉄で中正記念堂へ。
    衛兵交代を見た後は、徒歩で吉林路の「好記担仔麺」で夕食。

    何もかにも美味しかったが、満腹の後は、再び徒歩で民生西路「雙連市場」の夜市で牡蠣ジエ(牡蠣入りオムレツ)を食べた。さすがにお腹一杯で歩けない!タクシーでホテルに戻って就寝。


    【4月30日】、朝7時、晴光市場の屋台にて朝食。

    朝食後はタクシーにて松山空港に向かいチケットを購入、台東空港に向かう。

    台東空港で、蘭興島行きの20人乗り小型機に乗り換え無事に午前10時半到着。
    蘭嶼海洋国際飯店のオーナーの息子さんが迎えてくれた。ホテルチェックイン後、ホテル前レストランで昼食をとる。

    午後から、ホテルでレンタカーを借り、椰油小港、開元港にて2ダイブを楽しむ。蘭嶼島でのダイビング中はほとんど天候晴れ、海上は穏やか。水温27℃、透明度30m前後でした。


    【5月1日】、7時にホテル近くで朝食。午前中はダブルライオン(南)、母鶏岩を潜り、昼食は島のカメラマン張さんの実家のレストランでとり、焼きそばと炒飯を食べた。焼きそばがメチャ旨かった!昼食後、初めてのポイント超市前のビーチで3ダイブ目を楽しんだ。


    【5月2日】、同じく7時にホテル近くで朝食。午前中はダブルライオン(北)、開元港でダイビング。昼食後、午後は久しぶりに五孔洞で3ダイブ目を楽しんだ。

    夕食は、松とうちゃんの友人王さんの招待で洒落たレストランに行った。蘭興島地物の食材を使った蘭興料理が中心のレストランであるが、なかなか旨い。


    【5月3日】、同じく7時にホテル近くで朝食。午前中は椰油小港(左)、椰油小港(右)でダイビング。昼食後、午後は友人王さんの車を借りて島内観光楽しんだ。


    【5月4日】、朝1便の20人乗り小型機で台東空港に戻り、乗り換え台北に正午到着。

    ホテルに荷物をおき、直ぐさまタクシーで。信義東路の「鼎泰豊」の行列を横目に「永康街高記」で小龍包いただいた。さすがに「永康街高記」の小龍包は旨い!林森北路の新東陽にてお買い物、ホテルに戻って一休み。6時半に新生南路二段の「真的好歐式庭院海鮮餐廳」にて、いつも世話になっている郭さんと海鮮料理をいただく。10時近くにいつものカウンターバーでゲームを楽しみ2時に就寝。


    【5月5日】、午前7時半晴光市場の屋台で朝食。朝食の後は徒歩で民族東路、松山空港近くの青果物市場で果物と野菜見学を楽しんだ。兄弟大飯店で飲茶をいただき、手配していたリムジンで中正国際空港に向かい午後4時半の中華航空で帰路についた。

    今年も楽しい!美味しいツアーでした♪

    投稿者 formosa : 03:11

    台湾ダイビング&中華三昧ツアー2004



    台湾ダイビング&中華三昧2004年ツアー
    開催日:2004年4月29日(木)~2004年5月4日(火)

    ◇◆◇ 恒例の台湾蘭嶼島ダイビングツアーです! ◇◆◇


    ※下の画像をクリックすると大きな画像見れます!
    (画像の無断転載をお断りします)



    【4月29日】、成田国際空港から中華航空にて台北中正国際空港に到着。

    手配していたワンボックスカーにて台北市内の定宿に到着、チェックイン。

    士林夜市に電車で屋台10軒はしご食べ歩きに挑戦。帰りは路線バスに乗るが、路線を間違い途中下車。そこから徒歩15分でなじみのカウンターバーに行き、ちょっと一杯!

    再びホテル裏の晴光市場の屋台にて大腸麺線を食べて就寝。


    【4月30日】、朝6時、タクシーにて松山空港に向かいチケットを購入、台東空港に向かう。

    台東空港では、候さんが迎え、予定の8時発蘭興島行きの高速船が10時発に変更と知らせれる。空港にてキャンセル待ちで困っていた日本人カップルに声をかけ、高速船利用をススメ、手配することにした。

    台東の港、新鮮市場にて取れたて「カジキマグロ」を刺身でいただく。午後からのダイビングでビールが飲めない!ちょっと残念。でも楽しい待ち時間でした。

    高速船に乗ること2時間ちょっと。蘭嶼島開元港に到着、蘭嶼海洋国際飯店のオーナー兄弟がマイクロバスにて迎えてくれた。ホテルチェックイン後、ホテル別館レストランで昼食をとる。

    午後から、ホテルでレンタカーを借り、椰油小港、公廰前浜にて2ダイブを楽しむ。蘭嶼島でのダイビング中はほとんど天候晴れ、海上は穏やか。水温27℃、透明度30~40mでした。


    【5月1日】、8時にホテル近くで朝食。午前中はダブルライオン(南から北)、開元港を潜り、昼食後、ダブルライオン手前(南ポイント迷路)と3ダイブを楽しんだ。

    どうやら島では「飛び魚祭り」と「台湾原住民全国大会(運動会)」が行われているようで、近くの小学校に多くの人々が集まっていた。


    【5月2日】、同じく8時にホテル近くで昼食。午前中は椰油小港、開元港でダイビング。昼食は島のカメラマン張さんの実家でとり、午後は椰油小港で最後のダイビングを楽しんだ。

    夕食はホテルのプールサイドでバーベキュー。ホテルオーナー周さんのご馳走である。焼き手は友人王さん。そこに、台東市頼市長が秘書をともに乱入。頼市長と、台東市職員や島の勇士らと小学校で遅くまで飲んだ。


    【5月3日】、昼前の20人乗り飛行機で台東空港に戻り、乗り換え台北に2時半到着。

    忠烈伺の衛兵交代を見学、台北市内のお茶屋工場にてお買い物。続いてホテル近くの美容院で「洗髪、頭のマッサージ」でリラックス。7時に新生南路二段の「真的好レストラン」にて、台湾の事業家郭さんと海鮮料理をいただく。帰りは新東陽にてお土産のお買い物。11時近くにいつものカウンターバーでゲームを楽しみ2時に就寝。


    【5月4日】、7時晴光市場の屋台で朝食。電車とバスを乗り換え、古宮博物館を見学。国賓大飯店で飲茶を楽しみ、手配のリムジンで中正国際空港に向かい2時半の中華航空で帰路についた。

    投稿者 formosa : 13:16

    台湾蘭嶼島ツアー2003



    2003年5月台湾蘭嶼島ツアー
    開催日:2003年4月30日(水)~5月6日(火)

    ◇◆◇ 台湾の皆さんと楽しんできました! ◇◆◇




    蘭嶼島開元港を標高200mから見たところ


    椰油小港のビーチエントリーで遭遇


    沈潜にて集合写真


    ダブルライオンにて


    いつもこんな感じの食事でした~

    投稿者 formosa : 13:06

    GW台湾ツアー2002



    ゴールデンウィーク台湾ツアー
    開催日:2002年4月26日(金)~5月1日(水)

    ◇◆◇ 恒例のGW中華三昧&ダイビングツアーです!◇◆◇


    ※下の画像をクリックすると大きな画像見れます!
    (画像の無断転載をお断りします)



    『ダブルライオン岩
    の左からエントリー』


    『なぜか海中で意味
    なく泳ぐ舞ちゃん』


    『お馴染みドラエモン
    が台湾蘭嶼でも』


    『今回も出動!
    田村さん』


    『ん?このシルエット
    は開元港-30m?』


    『青青草原-35m
    のクダゴンベ』


    『洞口ビーチの
    オニカマス?』


    『ダブルライオンの主
    はあんた~ですか?』


    『こちらは開元港の
    ハナビラクマノミ』


    『正面からみると
    ちょっと滑稽?』


    『青青草原のカスミ
    チョウチョウウオ』


    『こちらのイセエビ
    の行方は??』


    『青青草原の
    ウメイロモドキ』


    『コーナーに隠れて
    最後の安全停止?』


    『安全停止の足もと
    にシャコガイが…』


    『人気の行天宮の
    占いを体験!』


    『夕食は人気の
    好記担仔麺』


    『蘭嶼で宿泊は
    蘭嶼海洋大飯店』


    『伝統を守る雅美族
    の民族舞踊が…』


    『大学の雅美族舞踊
    研究会との交流?』


    『蘭嶼の朝食は
    こちらのお姉さんが』


    『ホテルフロント
    前でくつろぐ我々』


    『知人の弟さんの
    結婚式が蘭嶼で…』


    『こちらも朝食を
    いただいたお店』


    『台北に帰えり
    スターバックスで』


    『お好みで味付け
    のモンゴル焼き肉』


    『台湾で人気
    の阿美飯店』


    『阿美飯店前で
    待ち合わせる我々』


    『やっぱり人気の
    料理は美味しい』


    『世界3大博物館
    故宮博物館前で』


    『故宮博物館前で
    なぜかポーズの…』


    『職人3代に渡って
    作ったという作品』


    『レンズこしに
    ズームでマクロ撮影』


    『この翡翠の白菜
    いったいいくら?』


    『中国風の
    喫茶店』


    『とってもきれいな
    バラでした!』


    『そんなバラの前で
    舞ちゃんです!』


    『本場の烏龍茶は
    やっぱり美味しい』


    『兄弟大飯店の
    飲茶でした!』


    『やっぱり
    飲茶も美味しい』



    ゴールデンウィーク恒例の台湾ダイビング&中華三昧グルメツアーですが、
    今回も、いっぱい潜りました~!いっぱい美味しいものを食べました~!!


    【4月26日台湾入り初日は】
      成田空港に引っ越したばかりの中華航空機でお昼過ぎ、中正国際空港に到着。

      送迎をお願いしているレンタカー屋さんのフォルクスワーゲンのワゴンがお迎え。
      約1時間かけて台北の山水閣大飯店(小さなビジネスホテルですが…)に到着。

      松とうちゃんの帰りの航空券を受け取りに馴染みの旅行社にみんなで散歩し、
      台湾でただ今人気の台湾料理『好記担仔麺』で早めの夕食をとりました。

      うまい!安い!と人気があるだけに、とっても美味しくて安かった~!!

      こちらの台湾料理は絶対オススメです。吉林路と長春東路の交差点付近です。

      夕食の後は、何回も来ているのに舞ちゃんがなぜか行ったことがないというので、
      中国の雰囲気満載の『園山大飯店』を見学、そして落ち着いたフロント前で
      NT$150のお茶をいただきました。

      夜は、若者が集まる士林の夜市を散策。

      不思議な食べ物が多い市場ですが、美味しかった~♪

      最後の仕上げは、ホテル近くのカウンターバーで一杯。
      就寝は台湾時間(日本より-1時間の時差)24時過ぎかな?

    【4月27日台湾2日目は】
      6時にホテル近くの晴明市場の屋台で朝食をとり、
      松山国内空港から立栄航空の航空機で台東空港に9時ごろ到着。

      台東空港から蘭嶼島までは、当日5便ありましたが、
      なんと我らは38番目のキャンセル待ち。(28日の朝便しか予約が取れなかった)

      19人乗りの飛行機で、1便目にキャンセルが出たのは2名、
      そして2便目が3名…

      ここで、『ホントに今日、蘭嶼にいける?』と不安がよぎる。

      13時過ぎの3便目で、11名もキャンセルが出た~!!
      これはいける!と思いきや我々の数名前のキャンセル待ちでいっぱいになった。

      14時半の4便目に期待をかけたが、空きは2名しか出ない!
      結局、我々のグループから1名乗れることになったが、松とうちゃん賭けにでた。

      『舞ちゃん、先に乗って蘭嶼のホテルでチェックインして!』

      最終便でキャンセルが出なかった場合は、残り組が台東市で宿をとらなければ
      ならないのだ。不安ながらも舞ちゃんは4便目に一人で乗った。


      そして最終便。。。。


      心配をよそに、最終便の予約者はほとんどキャンセル。
      楽々残り組は乗ることができ、蘭興島に無事渡ったのです。


      ホテルにチェックイン後、未だ日暮れには早かったので
      近くの椰油小港ビーチで1本潜りました。

      連日の雨で透明度が今一とのことでしたが、水温26度、透明度20m以上でした。
      エントリーまもなくカメが出現。ビーチエントリーながら水深20mの棚からドロップオフが
      あり、水深52mまで急潜降。一瞬の静寂な世界を覗きゆっくりと浅場に移動した。

      ダイビングの後は、ホテルが経営する新しいレストランに車で移動し夕食に出かけた。

      偶然、蘭興島の民族舞踊『雅美族の踊り』を研究する台北の雅美族舞踊研究会(大学)
      と蘭興島の住民雅美族との交流会がレストランで催されていたのです。

      交流会の司会を務める大学教授は、我々を『日本からの親愛なる友人』として
      紹介してくれたのです。おかげで珍しい『雅美族の踊り』を楽しみながら美味しい夕食を
      いただくことができました。

      更に驚くことが一つ。

      隣のテーブルに、どうやら台北から来たグループがいたのですが、
      そのグループに、レストランのオーナーが松とうちゃんを紹介しようとすると、

      中国語で『知ってるよ!松橋さんでしょっ!』

      こんな島で、松とうちゃんを知っている人に出会うとは…

      『どうして私を?どこで?』とたずねたところ、
      『台北のバプで』とのお返事。またまたビックリ。7,8年前にたずねたダイビング
      インストラクターの同級生が経営する台湾パブで会っていたのです。

      なんか、いろいろあった蘭嶼島の初日でした!

    【4月28日蘭嶼島2日目は】
      5時起床し、レンタルしてある車で開元港というところにダイビングに出かけました。
      港の桟橋からエントリーですが、ツンブリの群れが迎えてくれ透明度は30m以上でした。
      いつもの不思議な洞窟を覗いたあと、ちょっと沖方向に足を伸ばしましたが、新しく景観の
      良いドロップオフを発見しました。大きな海ウチワがありダイナミックな地形でした。

      ダイビング後の朝食は、ホテルのキッチンを借り、
      自前で伊勢エビスープを作り、中華パンと一緒にいただきました。

      朝食後の休憩後、車で移動し、『ダブルライオン(双獅岩)』と、『母鶏ビーチ』を潜りました。

      お昼は、やはり前日のレストランで昼食をいただ、
      メニユーは、チャハン、焼きそば、海苔スープ、キャベツ炒め、キクラゲ炒め
      だったかな~?とにかく美味しかった!

      午後は、いつも流れ強く危険と言われている『洞口ビーチ』でダイビングをしました。
      流れの強いポイントとあってムチヤギの群生があり、水面近くには1m以上はあるかと思われる
      オニカマスやマグロに似た体型のお魚が数匹行き来していました。

      夕食前に近くの中学校で、島の住民300人を集めて結婚披露宴があるというので見学に行きました。
      新婦は蘭興島出身ですが、新郎は松とうちゃんの知人の弟さんでした。蘭興島であれほどの人が
      集まった宴会を見たのは始めてです。

    【4月29日蘭嶼島3日目は】
      2日目同様、朝5時起床し開元港にダイビングです。
      今度は、前日に見つけたドロップオフにまっしぐらでした。

      朝食は、ホテル近くのお店を2軒はしごし、いただきました。

      そして午前中は、ボートダイビングです。

      1本目は【青青草原】、2本目は【饅頭山】でしたが、いずれも透明度が良く
      とっても気持ちのいいダイビングでした。

      遅めの昼食後、ホテルに戻り、ダイビング器材を洗浄し休憩です。

      蘭興島最後の夕食は、いつものレストランでいただきましたが、
      サンセットを見ながらレストランの庭で美味しくいただきました。

    【4月30日蘭嶼島4日目は】
      朝食を終え、10時半の蘭嶼島~台東の立栄航空機に乗ろうと
      蘭嶼空港に向かいましたが、こちらでもビックリ。

      松とうちゃんに声をかける人が…

      なんと、松とうちゃんをNAUIのダイビングインストラクターと認定した
      松とうちゃんの師匠(NAUIインターナショナルコースデレクター)ではありませんか~

      何年か振りの対面でした。
      師匠は台東経由で緑島に台湾珊瑚協会の仕事で出かけるとのことでしたので、
      師匠の奥さまと連絡をとり、本日夕食をご一緒することにしました。

      行きとはことなり、蘭嶼島~台東~台北の予約が取れていたのでスムーズに台北に戻ることが
      できました。台北のホテルに戻ってから、日本では見あたらない『モンゴル焼き肉』に行きました。

      セルフサービスで、いろんな種類のお肉や野菜、そして調味料をドンブリに取り、
      焼き肉仕掛け人(コック)に渡すと、直径1.5mはあろうかという丸テーブル上の鉄板の上で
      焼いてくれ、手品のように一本の竹でドンブリに戻して渡してくれるのです。

      お味の責任は、調味料を調合した自分自身なので、とっても楽しいです!

      昼食後は、徒歩で烏龍茶の工場へお買い物。
      そして再び徒歩で、知り合いのダイビングショップ『快楽潜水』に立ち寄りました。

      夕食は、台湾で最近人気の台湾料理『阿美飯店』でいただきました。

      そして今回の台湾ツアー最後の夜は、

      台湾のお台場とも言える24時間眠らない街『華納広場』に行きましたが、
      あまりの近代的なビル並みと、若者の賑わいに松とうちゃんはビックリです。
      デパートも24時間営業です。台湾のパワーはすごいですね~

      『華納広場』の帰りは、お粥のお店が立ち並ぶ『復興南路粥路』を見学、
      モノレールを乗り継ぎホテルに戻りました。

    【5月1日台湾最終日は】
      ホテル近くの晴明市場の屋台で朝食をとり、
      世界的にも有名な故宮博物館に出かけ館内を見学です。

      昼食は飲茶で有名な兄弟大飯店に行きました。
      やはり、兄弟大飯店の飲茶は美味しいですね。

      レンタカー屋さんに手配していた送迎の車で中正国際空港に向かい
      台湾~成田の帰路につきました。東京のショップに着いたのは10時半頃です。

      今回のGW台湾ツアーも楽しかった~美味しかった~!!

      です。

    投稿者 formosa : 12:52

    GW台湾ツアー2001



    2001年ゴールデンウィーク台湾ツアー
    開催日:2001年4月29日(日)~5月4日(金)

    ◇◆◇毎年GW恒例の台湾中華三昧ツアーです! ◇◆◇

    ※下の画像をクリックすると大きな画像で見れます!


    【台東空港前1】

    【台東空港前2】

    【蘭嶼空港近く】

    【蘭嶼空港にて】

    【ガッツ秋冨君】

    【浪花北村さん】

    【スミレナガハナダイ】

    【ネッタイスズメダイ】

    【田村カメラマン】

    【ムスジコショウダイ】

    【舞ちゃんポーズ】

    【カメさん1】

    【カメさん2】

    【カメさん3】

    【カクレクマノミ1】

    【カクレクマノミ2】

    【コクテンフグ】

    【泳ぐヒラマ゙サ】

    【ハタタテハゼ】

    【クビアカハゼ】

    【クモウツボ】

    【ウミシダ】

    【沈潜秋冨君】

    【沈潜田村さん】

    【ツバメウオ】

    【サザナミヤッコ】

    【サザナミヤッコ】

    【スイカに挑戦】

    【見事輪に!】

    【蘭嶼空港にて】

    【最古の龍山寺】

    【台南担仔麺】

    【屋台での朝食】

    【忠烈伺にて】

    【衛兵と共に】

    【台北山水閣前】


    ◆◆◆ mibo のツアーレポ-トはこちらです!◆◆◆

      今回のGW恒例台湾ツアーは4月29日朝出発の丸々5泊6日ツアーでした。
      中華三昧のとにかく美味しい!きれい!楽しいツアーでした!

      【1日目】

      羽田空港に朝7時半集合、参加者全員遅刻もなく胸を高鳴らせての集合でした。
      空港で顔を合わせるなり、まずはビールで乾杯!ツアーのブリーフィング開始。
      11時半の台北国際空港には、松とうちゃんの友人李さんと送迎用のレンタルワゴンが
      運転手付きでお迎えです。

      昼食は、国際空港近く大園郷のレストランで台湾料理です。
      何もかにも美味しい!ビールがすすみます。
      昼食後、台北に入り山水閣大飯店にチェックインし、
      松とうちゃんは米国の製薬会社(台湾工場)の社長と打ち合わせ、
      他の参加者は、レンタルワゴンの運転手に連れられ中正記念堂の衛兵交代を見学。
      中正記念堂からは、歩いて和平公園を突き抜け台北駅前のランドマークタワー(超高層ビル)
      30秒で昇るエレベーターに乗り台北市の景色を一望しました。

      午後6時半には、『湘厨』で参加者と松とうちゃんの元秘書魏さん、李さん家族が集合、
      総勢10名で湘南料理の夕食を楽しみました。
      夕食の後、台湾一の玩具市場で買い物。その後、舞ちゃんと田村さんは、
      ただ今、日本観光客に人気の台湾足裏マッサージへ。
      他の男性軍は、近くの台湾パブで一杯です。
      9時半頃には再び全員集合で11時くらいまで飲みホテルに帰り就寝です。

      【2日目】

      朝5時半に、ホテル近くの市場の屋台で朝食。
      7時には、松山国内空港に到着、8時10分発の
      台北-台東の国内線航空機(立栄航空)に搭乗し、台東でしばし休憩。

      お昼前の11時半には蘭嶼島の空港に到着。
      蘭嶼空港では、松とうちゃんの友人王さんが出迎えてくれ
      蘭嶼飯店の送迎車でホテルに入り、チェックイン後、ホテルで昼食です。
      昼食をとり、休憩後、いよいよダイビングです。

      『1本目』:椰油小港
      まずは、ホテル近くのビーチで、250~300mの水面スノーケル移動。
      気温31度、ウエットの中は海水に浸かっているのに汗ビッショリです。
      水深20mの棚と水深40mの海底が水面から覗けます。
      水温28度、透明度35mの透き通った海中を、全員空中を舞うように降下していきます。
      ドロップオプには、スミレナガハナダイ、カスミチョウチョウウオが乱舞し、
      水深15m近くのサンゴ礁には、ダイバーに慣れている
      キスジゲンロクダイが群れで我々ダイバーに寄ってきます。カメも近づいてくれました。
      最大深度39m、潜水時間53分の気持ちいいダイビングです。

      『2本目』:ダブルライオン
      ホテルからポイントまでは、ホテルのレンタルトラックを借り移動。
      ブーツ底に穴のあいている田村さんには、ちょっときつい岩場に移動が約150m
      やはり、エントリー前はウエットの中は汗ビッショリです。
      急な坂道を転がるようにサンゴ礁をかけ下がり、トップが水深20m根底が30mの
      隠れ根の周りと、隠れ根中央のアーチを探索。根の周りには、キンギョハナダイが
      すごい群れで我々の目を楽しませてくれます。タテジマキンチャクダイ、
      サザナミヤッコ、カスミチョウチョウウオもたくさんです。
      中層には、ヒレナガカンパチが泳いでいました。
      大きな隠れ根2つを移動し、透明度40m、水温28度、
      最大深度31m、潜水時間41分のダイビングでした。

      6時半にはホテルで夕食をとり、11時近くまで飲んでいたような気がします。

      【3日目】

      7時半に朝食をホテルでとり、8時半にはダイビングに出発です。

      『3本目』:玉女石
      比較的エントリーし易い小さな池のような入り江から沖に向かい
      水中移動すること10分で目的の大きな根に到着します。
      大きな根の底には、根を横断する見事なトンネルがあります。
      ここでも、ヒレナガカンパチを見ました。
      水温28度、透明度30m、最大深度21m、潜水時間50分のダイビングでした。

      『4本目』:開元港
      港の桟橋からジャイアントストライドでエントリー、後は港の正面にある小島に向かい
      水中移動約5分。サンゴ礁のきれいなところですが、大きな岩の下3方向から入れ、
      トンネルのトップには直径3mくらいの出口があります。
      縦穴、横穴がある面白い地形です。トンネル底の岩の割れ目には
      伊勢エビがうじゃうじゃいますが、狭すぎて届きません。
      トンネルを抜けて深場に向かうと、ウメイロモドキの群れがきれいでした。
      ヒレナガカンパチも見れました。最大深度30m、潜水時間52分、透明度40mです。

      蘭嶼島2日目の昼食は、ホテル前のレストランでいただきました。
      昼食後、ゆっくりと昼寝をし、再びダイビングです。

      『5本目』:五孔洞
      やはり、田村さんのブーツではきつい岩場の移動が50mくらいです。
      海面すれすれからドロップになっている岩のすき間からジャイアントストライドで
      エントリー、あとは海底から水面近くまで上に伸びたサンゴの柱の間をくぐり
      沖へ向かいます。お魚はさほどいませんが、地形の面白いところです。
      水温28度、透明度30m、最大深度22m、潜水時間50分のダイビングでした。

      『6本目』:椰油小港
      もしや夕食後、ナイトダイビングか?と思い下見ダイビングをしました。
      エントリーし移動中、再び前日見たカメに遭遇です。
      最大深度9m、潜水時間15分のダイビングでした。

      夕食は、前日同様6時半からでしたが、
      お食事の魅力に負け、ビールを。ナイトダイビングは中止です。
      夕食を終えてからは、ホテル従業員や王さんとプールサイドで団らん。
      王さんの本場マッサージ(痛い!)の洗礼を受け、秋冨君以外は、
      全員悲鳴をあげていました。(松とうちゃんは翌日も痛かった)

      【4日目】

      5時半起床で早朝ダイビングです。

      『7本目』:土地公廟
      道路近くのジャリ石のビーチからエントリー。
      ゆっくりと沖に向かいましたが、目的の砂地に到達できず、
      コースを南にとり、浅場をゆっくりと移動しました。
      大きなカメと出会い、また、大きなヒラマサらしき数匹の群れと何度も何度も
      遭遇しました。最大深度10m、潜水時間27分でした。

      いつものようにホテルで朝食をとり、蘭嶼島3日目はボートダイビングを手配しました。

      『8本目』:沈船
      開元港からボートで12分くらいの沈船ポイントに向かいました。
      海底36mに大きな貨物船が横たわっています。沈潜のトップは約25mですが
      海面から沈潜がはっきりと見えます。ツバメウオが数匹泳いでいました。
      カンパチも中層を泳いでいました。
      水温26度、透明度40m、最大深度36m、潜水時間30分のダイビングでした。

      『9本目』:四條溝
      海面で休憩し、ゆっくりボートで移動。
      見事なドロップオフを南下しドリフトダイビングです。
      ドロップのところどころのオーバーハングには、タテジマキンチャクダイ、
      サザナミヤッコが逃げることなく優雅に泳いでいました。
      カスミチョウチョウウオも見事です。透明度30m、最大深度34m、潜水時間34分
      の地形の面白いダイビングでした。

      開元港に戻り、車でホテルに移動し昼食です。
      お昼はホテルでいただき、お昼寝の後はビーチダイビングです。

      『10本目』:ダブルライオン手前迷路
      松とうちゃんが命名しているお得意のポイントですが、
      草場を抜け、岩場の割れ目からそっとエントリー。あとは迷路のような
      通路を抜け、沖に向かいます。たどった通路を再び戻らないとエキジットは困難です。
      水温26度、透明度25m、最大深度19m、潜水時間43分でした。

      『11本目』:椰油小港
      ビーチエントリー後、沖方向に水中移動し、
      ドロップオフのトップをなめるように移動し、それからゆっくりと岸方向に
      移動しました。サンゴ礁とトロピカルフィッシュをゆっくり眺めて移動するダイビングでした。
      最大深度23m、潜水時間31分のダイビングです。

      器材を洗浄後、蘭嶼島最後の夕食を楽しみました。
      夕食後、松とうちゃんはダウン。他の男性軍は、ホテル従業員と
      日本語-中国語の交換会を行ったようです。

      【5日目】

      昼食後、島内観光を試みましたが、レンタルのトラックのエンジン不調で
      断念し、島の大きなスイカを購入。ホテル従業員と一緒にいただきました。
      とっても美味しかったです。

      お昼の蘭嶼島発台東経由台北松山空港行きの航空機で台北に戻り、
      山水閣大飯店で休憩、夕方、台湾最古の寺龍山寺を見学したあと、
      華西街の高級レストラン台南担仔麺で、オリンパス代理店の副会長
      郭さんと夕食を楽しみました。
      夕食後は、再びホテルで休憩し、ホテル近くの台湾パブで
      ゲームを楽しみながらお酒をいただきました。

      【6日目】

      8時にホテル近くの市場の屋台で朝食をとり、
      タクシーで忠烈伺の衛兵交代を見学。その後は、ウ-ロン茶の問屋さんで
      お土産のお茶を買いあさり、お土産さん新東陽でも買い物を済ませ、
      国賓大飯店で飲茶を楽しみました。
      午後3時前には、レンタルのワゴンで中正国際空港に向かい帰路につきました。

      航空機の出発遅れで羽田空港に戻ったのは、10時半頃でしたが、
      無事、日本に戻り楽しい台湾ツアーを終えました。
      一体体重が何kg増えたのか、体重計にのるのが恐いです!!

      GWには、毎年恒例でこの台湾ツアーを開催していますので
      ご興味のある方は、formosa@nauinet.co.jp 松橋までお問い合せ下さい。
      ちなみに今回の参加者は、NAUIダイビングインストラクター3名と
      ダイビング経験本数200本以上のお客さまでした。

    投稿者 formosa : 12:33

    台湾蘭嶼島ダイビングツアー2000



    台湾中華三昧&蘭嶼島ダイビングツアー
    開催日:2000年5月2日(火)~5月8日(月)


      『今回のツアー参加者忠烈祠にて…あら進ちゃん先生どうしたの?』


      毎年恒例のゴールデンウィーク台湾ツアーです。
      今回は大阪滞在の不思議な北村良之さん、ユカタンこと鈴木由佳さん、
      どらちゃんこと秋冨雅之君、進ちゃん先生こと鈴木進二さん、
      そしてフォルモサスタッフ細川舞と不思議なアジアン松とうちゃんの
      総勢6名のツアーでした!


      『世界3大博物館故宮前』

      『忠烈祠の衛兵交代の儀式』

      『微動だしない衛兵と記念撮影』

      『結婚披露宴わきで食べた海鮮料理』

      『フォルモサの自家用機にて蘭嶼島へ!』

      『蘭興島でのホテル』

      『海中での記念撮影』

      『美味しそうな○ャコ貝』

      『蘭嶼島伝統の漁船』

      『珊瑚に隠れたアカホシサンゴガニ』

      『バージンストーンでの記念撮影』

      『快楽潜水店に立ち寄ったランボー』

      ランボー、ミーボー秋冨君のツアー写真展は
      こちらです!回想的写真集
      クリックしてね!


      現地で私たちをケアーしてくれたのは、
      松とうちゃんの以前の部下(製薬会社)、李さん、魏さん、
      取引先だったオリンパス総代理店オーナーの郭さん、
      ダイビング仲間の鄭さん、紀さん、
      松とうちゃんの同期インストラクターの蘭嶼島原住民、王さん
      など台湾の沢山の方からお手伝いいただきました。

      台北での滞在は、定宿の『山水閣大飯店』
      そして蘭嶼島でのホテルは『国際海洋大飯店(旧蘭嶼大飯店)』
      でした。その他利用の航空会社、国際線は中華航空、
      国内線は、遠東航空、復興航空、華信航空です。
      その他移動の手段は、タクシー、予約のリムジン、友人の車、バス、地下鉄、
      ホテルのトラック、スクーター、徒歩、と多彩です。

      それでは、楽しかったツアーの内容を台湾ツアー参加5回目の
      舞ちゃんインストラクターからレポートしてもらいましょう!

      【舞ちゃんのツアーレポート】
      かなり長い物語です。

      行ってきました、見てきました、食べてきました7日間

      すでに恒例となってきている台湾ツアー、あんな事も、こんな事もありました。
      麗しの島『FORMOSA』での7日間のお話です

      フォルモサの『FORMOSA』ツアーはじまり、はじまり~
      パチパチ・パチパチ~(拍手!)

      【5月2日】

      東京の空は入道雲もあり!の夏日「外は暑そうだねぇ~」と。
      そうなのです、私達は羽田空港国際線ターミナルの搭乗待合所で
      こんな事を話していました。
      集合はチェックインカウンター前
      器材の入ったトランク「ズルズル」ご苦労様
      これからの7日間、この労が報われるから!

      あらら・・・すでに今回の旅の安全を願ってビールを
      いっぱいいっている人もいますが。
      我らを引率するのは当然「松とうちゃん」でもねぇー、
      すでに「怪しいアジアン」に変身中・・・・(・・;)
      飛行機が着陸する頃にはきっと
      「アジアンとうちゃん」が出来上っている頃でしょうね。

      なんて考えているともう到着?
      「中正国際空港」まではあっという間の3時間半です。
      入国審査を終えて鼻をヒクヒク「外国の香い」!
      変身完了「アジアンとうちゃん」!

      ゲートを抜けると「李さん」が手を振っています(^○^)/~
      「わぁ~お久し振り~」
      これからまず、エキサイティングなドライブが私達を待っています。
      一様にして「車線変更の達人」なの「ビュンビュン」交差して、
      ウッウインカーは? ぶ、無事に50分後宿に到着。ふぅー。

      チェックインも済ませお出迎えにきて頂いた
      「李さん」と「魏さん」も合流してお食事。
      ツアー初のお食事は「港式海覇王」---香港式ね。
      筍のお刺し身・etc・煮込みトコブシ・茹で海老etc・スープ…
      このスープがただ者ではないの!作るのに何日もかかるらしい
      その旨さといったら、昔僧侶に「壁を越えてでも食べたい」と
      云わせたほどの物ーー壁といったら「俗世」との壁でしょ!
      お肉も入っていたし …
      デザートも忘れちゃいけません!さっぱり系~
      シロップ漬けにしたグァバに甘すっぱーいかき氷をまぶした感じ
      う~ん、どんなのかこれじゃ分からないよね …

      お腹もいっぱいになってお散歩しながら帰りましょう!「はぁ~い」
      パブ街も横目で見ながら、良い子に通過!すごい・皆えらい!
      パチパチパチ~明日の朝が早いからねぇ
      お休みなさぁ~い
      実はここで、「アジアンとうちゃん」は「李さん」「魏さん」から相談事をされるら
      しく寄り道~!

      【5月3日】:台北曇り

      朝はホテル裏の「屋台」でお食事
      まず外せないのが豆乳・焼き小龍包・鶏肉飯・担麺あたりかな?
      さ~私達を待っている「あおい海」へ出発しましょう!
      国内線「松山機場」へ(松山空港ね)宿からはタクシーで20分くらい。
      チェックインも終了、手荷物検査でつかまっちゃた …

      横のカウンターで係りの人がリュックを開けてお水を取り出しなんと、
      キャップまで開けてくれた!で、「飲め、飲め」とハンドシグナル・・・・
      しょうがないから腰に手を当てて「グビグビ」したら、
      職員皆で笑ってるーーふん!
      更にフォルモサメンバーも笑ってるーーふん。

      とにかく「台東」に向けてAM7:10離陸!
      あら?大きな飛行機のなのですが …乗客数は、日本人が半分!
      って、フォルモサチームがその日本人客って事で6:6なんじゃコリャ?
      朝一番のフライトでお客さんが少ないのだって。
      すぐに到着、ここで乗り継いで「蘭嶼島」へ。
      手荷物検査でまた「飲め・飲め」サインーーーふ。
      ここからの飛行機が楽しいーー!
      機体には「FORMOSA AIR」のロゴ入り、すし詰め20人乗り、
      波間確認低空飛行
      そして、演歌の女王もビックリの膝長スモーク!!足元真っ白!!
      と、感動だか驚きだか分からない「感嘆の声」をあげているうちに
      ごう音と共に着陸。そうです、とうとう到着したのです

      そしてはじまりまーす「本当のアドベンチャーダイビング」が!
      おで迎えしてくれた「王さん」は「アジアンとうちゃん」の
      インストラクター仲間です。
      お久し振り~(^○^)/~

      ここでの宿は「蘭嶼大飯店」ーーー中華料理やさんではないのよ!
      まだお昼まで時間があります、一本軽く行ってきましょう!「は~い」
      宿から歩いて行ける港で「感動の1stダイブ」

      お腹も空いて「グゥルー・グルー」
      今日のお昼は~~!宿の前のレストラン(食堂?)
      五目やきそば・チャーハン・筍スープ・炒めチャベツ・他にもあったよ
      でね、チャーハンが特に私達の人気者!
      は~おなかいっぱーい!!

      少し休んで午後出発!なんたってお腹いっぱいだから休まないと …ね。
      では、午後2本のナイト1本をこれから計画しましょう!

      DIVE LOG
      1、椰油小港
      港から真っ直ぐに沖に、途中チョウチョウウオ系が群れていて
      水槽の中の様、そこを過ぎるとかっくーんとドロップオフに、
      その壁にはハナダイ達がウジャウジャとフトヤギをバックに群れています。
      2、雙獅岩(ダブルライオン)
      二匹の獅子が向き合っているように見える大きな岩が目印
      獅子の横からエントリー、波があっても安心のちょっとした
      タイドプールから水中に滑り込むように !
      カメ・カメ(お食事中を直撃)水中が青くって~白い砂も奇麗
      さらに、イルカ・イルカ(数十匹だったって!)
      ブンブン水面を泳いでいたそうな
      3、母鶏岩
      ここは水中大迷路!幾つもの水路が交差して、
      普通は戻ってなんて来れないね。
      でもあっち覗いたりこっち振り替えっったり、
      そこを抜けるとこれまた奇麗な砂地、
      大きなサンゴ、まるで広い庭園に幾つものオブジェが置かれているような。
      4、椰油小港(ナイトダイビング)
      イセエビのいっぱいいるという隠根まで行っては見たものの、出会えず。
      でもタコを見たり、キリンミノカサゴがいたり、
      夜の漁に出かける漁師さん?を見たり。

      ナイトダイビングも終わりさっぱりとして、夜のお食事~~~!
      なんと「飛魚定食」しかもスープとドリンク付きってのがあって(宿の喫茶室?に)
      この飛魚の大きい事!そーねぇ20cm位かな?塩焼きで、美味!
      乾杯ビールも効いたのか、食事の後は皆「瞼と瞼がこんにちわ!」の情況
      蚊取りをたいて就寝しましょう!

      【5月4日】:雨のち曇り、そして晴れ

      今朝は早朝ダイビングをしました!
      朝から青い世界に包まれるなんて、幸せ!
      朝いちのダイビングも終わり早速朝食ね
      朝ご飯には当然 「お粥」ね。すきっ腹にはどれも美味しくって!
      トッピングにはキューリのキューちゃん・豆腐ヨウ・卵焼き・味付けお揚げ
      さて今日はこれから3本計画しましょう!「は~~い!」
      午前一本、午後二本ね。さー出発です。

      DIVE LOG :
      1、椰油小港(早朝)
      水面を移動してドロップオフの手前で潜降!
      すーぅっと潜行して行くと海に包まれて行くような?感覚。
      コリャ、なんちゃらセラピーより効果大!ゆっくりとドロップオフと
      その壁を楽しみ、ウミウシを見つけたりね。
      2、開元港(島のメイン港?)
      目を疑うほどの奇麗な港内!ちょいと落差がありますが堤防から
      「ドッッボーン」とね。
      すぐ目の前の島(青蛙石)を目指して移動するとそこには洞窟??
      アーチが出現します。中を抜けて行くとマツカサ達、
      ハタンポ達にイセエビ君が待っていました。
      3、玉女石
      水際に地元のお父さんがいて何やら私達に叫んでいます?なんだろうね?
      ここの見所は、ごろごろと岩にサンゴが付いていて、
      それに当然ハナダイやチョウチョウウオが群れていて、
      それらを横目で見ながら「グングン」進と目の前におーきな岩が現れて、
      その岩には水底からぽっかり向こうに抜ける大きな穴が空いていて、
      通って行くとガサゴソとイセエビの穴があったり!!不思議です、
      なんで穴が出来たのでしょうね。
      4、五孔洞
      アーリャ?こんなとこから入るのかい?というエントリースタイルで。
      チャポーンと入水。
      ここはサンゴと岩で出来た水中迷路!!!!
      皆であっち、こっちを覗いてね。
      体が入るかなと思ったら当然「通過!」トンネル・アーチを勝手気侭に
      行ったり来たり。でも先頭の「とうちゃんだけは見失わない様に!」
      ゆったりとした時間が過ぎて行きました。

      これで、「蘭嶼島」でのダイビングも終わっちゃいましたーー。
      もっとずーと潜っていたいのに …。

      さて、器材を洗って干してから、さっぱりとして夕食タイム!
      午後に2本も潜ったせいもあってお腹は「グゥー」。

      ところで、もうお話してましたっけ?
      ダイビングスポットまでの移動には1台のジープと
      1台のスクーターが使われたって。
      車の定員は5名運転は「王さん」、スクーターにはノーヘルの
      (って、こっちじゃ普通)
      黒いスーツに身を包んだ人間2名。へへ…。
      スーツって、スーツよ、ウエットスーツよ!。
      2人乗りの挙げ句に島のガタガタ道を暴走~!
      しゃべってると舌がちぎれそうに …(+_+)。お・驚きの島だぁ…。
      でも考えてみると「海岸線を潮風を受けながらツーリング!」ってやつね。
      スクーターにスーツ着てるけど。ふっ。

      夕食はねお宿の喫茶室で、宿のスタッフが自分達用に用意している食事を
      おしそ分けしてもらう事に決定!
      だってメニューにはチャーハンとやきそばと飛魚定食しかないのに、
      彼らの用意しているのは品数も豊富でおいしそう!
      でも、昨日の経験を踏まえた上で
      「スープは熱くね、もう少しお塩を入れてね」としっかり注文。
      うん、うん、どれも美味しかったね!
      食事後に隣の売店でお菓子と怪しげな栄養剤を購入、
      ログ付けしながら「グビクビ~」っと「養命酒」みたいでしたね。

      【5月5日】:晴れ(熱い!)

      今日はお昼の便で「蘭嶼島」とお別れです
      出発まで島内観光をしましょうと「王さん」が案内してくれるとの事!「わ~い」
      観光のお題は「さよなら蘭嶼島ツアー」
      (王さんの知っている日本語を駆使して命名)
      ジープの荷台に椅子を2個入れて下にマットも敷いてくれました。7人乗り完成!

      軍艦岩・伝統的な船は27のパーツから出来ている。
      伝統的造りの家は台風に強い!
      この草は荷物の近くにおいて自分の物だと目印にするのね、とか。
      同じ草だけど、ペンキ塗りのハケ代わりにもなるし、
      体に吊るして山に入って行けば魔除けにもなる、とか!
      ---生活の知恵いっぱい!

      ゆっくりと見所を解説してくれながら、2時間の島内観光終了。

      空港が最後の見学場所!
      屋根に「蘭嶼島」の伝統的な船の形が大きくデザインされているかわいい建物
      皆で記念写真も撮りました。「パシャッ」
      飛行機は各地から飛んで来て直にお客さんを乗せて戻ります。

      いよいよ、搭乗時間「王さん」と涙・涙のお別れをして(ウソ!)
      飛行機に乗り込みます。もちろん定員ぴったりの満席状態!
      「グワァンッ・グウワァッー」とエンジン音を立てながら滑走路を移動します
      「あっ!」帰ったはずの王さんが駐車場に立って手を振っていますぅーーー
      人情とか人の心の豊かさを感じるねぇーーくぅっー!
      「王さ~ん!またねぇ~」

      見えるはずも無いのに機内で手を振る日本人!!これも精一杯の御礼です。
      離陸すると、潜っていたポイントが見えて、隠れ根もしっかり見えました。
      青い、蒼い、海と島の山の緑、碧がだんだん雲で霞んで見えにくくなって…
      うっ、心の中にも霞がかかっていくような …
      また来るね、蒼い海・碧の島で待っててね「蘭嶼島・再見!」

      台東に到着
      トランジットには1時間はありますから空港のスタンドカフェで各自お昼にしましょう!
      てな事で、漢字のメニューから想像してオーダーです
      サンドウィッチ・ポークカレー・ハヤシライス?とき玉海苔スープ・中華丼?
      楽しかったね!

      台東から台北への飛行機が「うわぁ!大っきー」しかも新しく、ほとんど満席。
      道理でチケット代が高いわけだねぇ~ジェット料金かぇ?
      さてあっという間に戻ってきました「都会の喧騒に」 …「松山機場」です
      タクシーでお宿まで戻りましょう!

      夕食まで自由時間、それぞれ近くを散策しましたね
      お買い物・スターバックス・美術館・お昼ね?

      今日の夕食は「華西街」にある「台南担仔麺」の予定です
      その前に近くを散策してみましょう!「は~い、探検気分ね」
      まず、260年もの歴史のある「龍山寺」お線香の煙が立ち込めて、熱心にお祈りを
      している人たちがいっぱい、観光の人もいっぱい!お寺と思えない豪華な装飾ね。
      ここで、おみくじを引きましたね。さー運気はいかに!!
      大吉・上上・吉 …
      隣にある市場にも足を運びました。イロイロ売ってますねぇ~。
      おいしそうな匂いでクンクン。「華西街」の中もウロウロ。
      喉も渇いてフレッシュジュースのお店で休憩しましょう!
      目の前で絞ってくれる100%ジュースは南のフルーツで種類も豊富。
      「おいしかったね!」

      実は待ち合わせをしていたのです。
      「こんにちは、郭さん!お久し振りです」
      さー、店内に入ってビックリの豪華な内装のお店「台南担仔麺」 …
      メニューは当然お店の前の水槽から選びます!
      (全て郭さんにお任せだけどね)
      ため息の出るほどのテーブセットの中で、お料理にも感激!

      定番筍お刺し身(旬らしい)・シャコの湯葉巻揚げ・
      アワビちゃんのさっと炒めetc…
      怨まれそうなので「美味しかったの!」の言葉で紹介を
      終わりにしておきましょうね。

      会食も終わって、宿に戻ってきましたが「何か物足りないーー!」らしい人有り。
      裏の「PUB」に出かけ、ジェンガ・ドローフォー?そんなゲームで大盛りあがり!!
      明日のダイビングも楽しみね!

      【5月6日】

      基隆って知ってます?
      その近くの「鼻頭角」と言うところでダイビングを2本楽しみます。
      私達を力強くサポートしてくれたのは「怪しいアジアンとうちゃん」の
      お友達「鄭さん」と彼のお弟子さん?「記さん」です。

      台北の宿から2時間ぐらい北に移動ですね。
      途中「東名」を走ってるような錯覚に、
      一般道でも「伊豆・海岸線」を走っているような …不思議。

      タンクも借りてポイントまで更に移動します、ってここは養殖場????
      そうなの、養殖場の脇からエントリーです!トコブシの養殖場だって「ウヒャ!」
      他のダイバーもエントリーしていきます!

      DIVE LOG :
      1、金沙湾
      水温ーー冷たい~!外の暑さで余計にヒャッコイ・ヒャッコイ!
      ランチは日本では考えられない豪華海鮮料理~~!
      はい、6品、8品も有りました
      海苔とシラスのスープも、トコブシの塩焼きも …ごめんなさい!
      2、龍洞湾
      大きな岩を乗り越えて、エントリー!隠れ根が幾つか有って、
      大きいサンゴも!イカの卵も有りました。
      ベローンと隠れもせずにオトヒメエビが …楽しいね!
      そこら中にハリセンボンがチョコチョコしてました。

      2本終了後、ショップで体もさっぱり、
      更に調子に乗って器材まで洗わせてもらって …へへへ。
      美味しい烏龍茶もご馳走になり全員ご機嫌です
      そう、お腹が空いてきた…お昼あんなに食べたのに
      基隆市内で食事をしていきましょう!と「鄭さん、記さん」から提案。
      即答「はーい!」
      器材を車に、市内まで30分ぐらいのドライブです。

      目的のお店は予約で満席、外の席で「オープンテラスで中華!」も楽しい物です
      お店の中では、おめでたいご結婚披露宴をしていますした!!
      お店のお任せ9品豪華セット~~!
      前菜の三点盛り・蟹のせおこわ・エビとセロリークレープ巻・アマダイ?姿蒸しet

      書ききれず・・・。

      満腹状態で一路、台北の宿へなんと40分ぐらいで到着!新道なんだって。
      今日一日「鄭さん、記さん」イロイロ面倒を見てくれたり
      お付き合いありがとうございました・ご馳走さまでした!
      しかも「お茶」のお土産まで頂いて。
      今日はここで解散ですが …
      やっぱり「PUB」に「怪しいアジアン」率いる数名の日本人の姿が…。

      【5月7日】:晴れ!

      朝8:00に既に日差しがきつく裏の市場の屋台は日傘の準備がされ始めました。
      市内観光日和ですね。
      何故か「故宮博物館まで安全に皆を案内する」という役目を
      仰せ付かった人がいて、ご本人はかなり予習?をしたようでしたが …。
      結局皆の「電車に乗りたい!・バスにも乗りたい」の
      リクエストにも応えるかたちで順調に電車・バスを乗り継ぎ
      ロスタイムも無く無事到着!「さっすがぁー」

      せっかくなのに半分ぐらいは改築中のため観覧する事が出来ず、残念!
      また来てね!
      その後「忠烈祠」→「国賓大飯店」→「新東陽」→「山水閣」→
      →「電脳市場」→「中正記念堂」→「欣葉」→「士林夜市」→「・・・・・」
      と見学したり、飲茶でお腹をいっぱいにしたり、お土産を探したりです。
      途中の「国賓大飯店」での飲茶では、好き勝手に美味しいものをゲット!
      あ、お隣でまたご結婚披露宴をやっている。
      こちらの人は、結婚好き?
      披露宴はディズニーのパレードみたいにとても派手でした。
      つい覗きにいっちゃった。

      休憩して、また見学そして、このツアー最後の「晩餐!」台湾式料理でした。

      蒸したダック・シジミの醤油漬け・エビのクリーム和え・ナマコの中華煮
      etc…他いっぱい。
      驚きのパワフル台湾・これぞ台北!眠らない街・夜市!
      「ヒェー!・ラッシュ時のホーム」のような混雑!

      【5月8日】:晴れ!日差しも強く南の国だと再確認。

      午前中に宿から徒歩20分強「怪しいアジアン」お勧めの
      「林華泰行」お茶問屋さんツアー。
      大きな缶の茶づづ(ドラム缶大)に値段と種類が書いてあって、
      お好きな物を包んでもらう買い方です単位は600g毎。
      ふたを開けると「ふわぁ~」といい香り!
      持っていたお水のペットボトルに烏龍茶をお土産で入れてもらったっけ!
      なみなみとね。
      宿から「中正国際空港」へは「エアポートワゴン」で1時間位、
      早すぎたので途中で昼食もとりました。フルーツが驚くほど美味しかった!

      現地時刻14;30分私達は
      「驚きの国台湾」・「蒼く碧の美しい麗しの国台湾」を
      「また来るね!」・「また来てね!」と
      今回お世話になった皆さんの顔を思い出しながら羽田空港へと離陸しました

      長い休み明けに机に高く積まれたお仕事の山を
      リハビリ就業しながらため息交じりで眺める事になっているのは、
      参加の皆さん同じかと!

      また、「麗しの島FORMOSA(台湾)ツアー」を企画いたします。
      その時は是非あなた自身で「見て・感じて・蒼く碧の世界」を満喫してみて下さい。
      ご用命は : フォルモサまで、再見!

      最後まで読んでくれてありがとうございました!

    投稿者 formosa : 12:20

    台湾中華三昧&ダイビングツアー1999



    ツアー名:台湾中華三昧&ダイビングツアー
    開催日:1999年5月1日(土)~5月5日(水)



    恒例のゴールデンウィークツアー
    フォルモサのFORMOSAツアーから戻って参りました!!

    ほとんど、お食事にウェイトをおいた長~いレポートです。あしからず!


    【5月1日】

    羽田の天候は晴れ!快適な空のたび~~!早朝の出発のためアキトミさんに送り届けてもらい羽田を中華航空CI107(AM8:50発)で、なぞのアジアン松橋と潜れるおさるの舞が出発、一路台北国際空港へ!

    青い、蒼い海と美味い、うまい食事、やさしい、懐かしい気のいい仲間に(松は)思いをはせつつ…機上の人になりましたとさ

    しっかり、機内の映画鑑賞も忘れずに、確か「ENEMY OF STATES」ウィル スミス 主演、邦題では「STATES」が「AMERICA」、面白かったですよ (^。^)

    台北の天候は曇り、現地へは約40分遅れでAM11:50に到着。(出発が遅れたため)空港では名古屋の伊藤ちゃんが!一足先に到着、私たちをお出迎えしてくれました。?

    松橋の台湾駐在時代の会社の部下で、現在お友達付き合いの『李さん』に迎えて頂き、いざ!お昼へ~~ (^。^)、空港近くの『海覇王』にて台湾ビールで乾杯!!あったかお鍋の「台湾鍋?」、美味しいですね!

    昼食後、、台北市内へ高速道路(約40分)のドライブ、今日の宿『山水閣大飯店』に到着。なにやら、予約ミスとかで、松橋が得意の北京語(台湾の標準語)でホテル側ともめてる様子!それでも30分後には一件落着!なんとか希望のお部屋を用意してもらいました。夕方に再度国際空港へ !羽田からの機内でビールを楽しんだ秋冨さん、台湾到着!!

    すぐに再び台北市内へ !
    さて、すでに夕食の時間 (^○^) (^○^)、台湾 IST社のTONYさんとの会食です。まず行った先は長蛇の列の小龍包で有名なお店『ディン泰豊』、ここはいつも、並ぶらしい…その夜もいっぱいで、道に人があふれていて…このお店は新宿の高島屋のレストラン街にも出店していて味も当然GOOD!

    しかし!! 《58》という待ち人数!待ち時間は1時間?あきらめました (T_T) (T_T) 匂いだけでした…そこで少し歩いて『北京料理のお店?』、台湾ビールに始まり、北京式のお鍋・イロイロ炒め物北京ダックちゃんまで (^○^)、豪華でした。またしても美味い!!最後は今が旬の甘~いスイカ



    そう、そう忘れてたのだけど、この時に台湾の現役プロゴルファー?の方もごいっしょしました。で、どうしたという事もないのだけど…スイカが好きみたいだったねプロゴルファーは。

    お宿に戻ってからは、パブ?でいいのかな、ちょいと、TAIWANの飲みやへーーーーー で、明日の朝も早いので就寝と相成りました。

    【5月2日】

    台北は曇り/雨、朝4:30起床!
    2台のタクシーで松山国内空港へ、そして遠東航空で緑島へ向けて出発ーーー!!AM6:40松山空港を出発、まず台東へ(約60分)の空のたび。台東から国華航空(FORMOSA AIR LINEです)に乗り換えて(20人ぐらい乗り・約15分)

    が!!!!ここで、問題が発生!台風の影響で、ここからの飛行機が飛ばない!なに!?
    まぁ~イロイロあったのですが…飛行機はあきらめて船でいく事に決定!
    台東のダイビングショップの車で、いざ!港へ。

    港から船に乗り込み、ふ~ん、結構普通の観光船だぁ~と、思った私が(私たちが)甘かった…でも、乗り込んだ時はこれから待っているスリルとサスペンス?の1時間30分を、まだまだ甘く見ていたのでした (・・;) (・・;)

    それから、出港しましたよ……凄い事になってました…船室の窓からは青い壁しか見えません!あら、あら、そんなに高い所に波があるの?みたいな…そう、遊園地のアトラクション1時間30分コース!!もう~多くは語らないようにしましょう…そんなこんなで、やっと到着です!緑島!!しかし…雨~~~(-_-;) (-_-;)



    とにかく、迎えの車でホテルまで到着!
    ここで、お昼にしよう!は~い!(^○^)
    ここでは、台湾のダイビング界の大御所『謝さん』がお迎え、松橋と再会の握手!その後、一緒に食事をしました。
    (台湾のダイビング界を支えた中華民国潜水協会の理事、現在はPADIのコースデレクター)日本から釣の調査に来ていた浅野さんという方もご一緒でした。あんな海を超えたのに!元気に、美味しくお昼御飯にとりかかったフォルモサ隊!

    さて、さて午後は予定通りの2ボートダイビングで~す。TAIWANではボートダイビングは珍しいのよ。

    準備をして港に行くと、まぁ~!なんと、クルーザーよぉーー、フム、フム快適そう。さぁ~出発!波の事が気になる皆様へ、これが不思議!ぜーんぜん、大丈夫!(なにが?)波なんてナシ!おだやか!そして、10分・20分ぐらいかな?すぐにポイント到着、緑島・1stダイビングの始まり~始まり~

    ど~んより曇/パラパラ雨(-_-)
    でも、コリャ驚いた!海の中は透明度GOOD!青い、あおい世界!!(^○^)
    あぁ~、いいねぇ~、蒼いね~30mは見えるよね!ウフフ!水温は26度!いいねぇ~
    珊瑚も元気だね!白化現象はないみたい!



    そして、2本目は沈船よ!どんなに良かったかは語彙が少ないのでうまく説明ができませんねぇ~(・・;)
    興味のある方はショップにビデオがありますので、それを見てみましょう!(^。^)

    さて、今日の日程も終了して、お夕食ですね!(^○^)、何料理?分かんない!台湾料理だって!
    これも、美味しかったので…どう説明すれば?… (・_・) (・_・) (・_・)

    【5月3日】

    今日も、曇り/雨 (T_T)、でも、午後からは良くなりそう!!そんな空もようです。朝食は、お宿の近くで豆乳と北京餅みたいなものと、何だかわかんない卵焼き、これもなかなかいける~

    午前中に2ボーとダイブ・午後に1ビーチダイブの予定です。またまた、快適なボートダイブ!!
    一本目は、昨日に引きつづき、かなりの透明度!
    カスミチョウチョウウオの乱舞にテングハギモドキの群れ!
    豪快な地形を見ながら強い流れに乗ってのドリフトは気持ちい~ぃ!

    2本目からはお空は雲もなくなり、あら、あら、なんだかセミのミーン・ミーン。大きな大きなマッシュルーム状のサンゴの根をのんびり楽しみました。海底は白砂でとっても綺麗!餌づけは、ソーセージじゃぁございませんよ!イカ、イカちゃんなの!おいしそう、だからお魚がまつわりついちゃって大変!



    お昼(お弁当じゃないのよ!中華なのよ!豪華なちゅ・う・か!)をはさんで、さ~ビーチダイビング!!お宿から車で5分くらいのところです。海中ガイドは、勝手知ったる我らの松橋です。あれ?車の運転も?未だに台湾の免許あるの?あつ~い!太陽が…太陽が…なんだ~?この珊瑚の山?はーーーすご~い!再び興味のある方はショップにてビデオでお楽しみ下さい (^。^)



    さて、蒼い、あおい世界を2日間堪能しまして、締めくくりは!!やっぱり、あれしかないでしょう
    温泉!世界でもかなり珍しい海中?海底?温泉です。イタリアと、どこかと、どこかと、ここ緑島ぐらいでしか、体験できないという…本当に珍しい温泉です。どこかの、誰かの言ってる程度の珍しさじゃ~あ~りませんよ!(・・;)

    きちんと公園のように整備されていて、階段あり、遊歩道あり、そう夜用のライティングライトもありました。誰かが(松橋が)言っていました。ブーツを履いていないと足を怪我すると……これは、以前のお話で(10年前)、でも、凄い岩礁を掘ってプールみたいな湯船?を造ってありました。遊歩道無しではサバイバル温泉ツアー (・・;) 階段式に、3ケもあって(温かさが違うの)、一番海側には浮きも造ってプールにしてあって(温水プールみたい)、だから、泳いでいましたよ、おにいちゃんが…

    あへぇーー!これは、かなりリゾートだーーーーぁぁぁー!
    近くでは温泉を汲み出していました。高い塔を建ててね。
    ※ここは、普通水着を着用!
    しかし、洋服のままの人もいる!(ワンピースとかジーパンとか…)この温泉は、潮の満ちひきで水深?がかわります!う~んと満ちちゃうと、海側のプールはなくなっちゃうそぅです



    まだまだ、温泉話もいいけれど夕食の時間になりましたので…この日の夜は「謎の山羊なべ」!!、あの~、野生のお肉らしいです…鍋にお肉と、キャベツ、豆腐、汁が入っていてこのお肉を特製ソースに付けて食べるのですが、ソースというのが沖縄の『豆腐よう』に似てる!同じ!(まっちょっと違うけど…)
    ※「豆腐よう」沖縄の製品です、豆腐を麹に漬け込んだ物、 泡盛のつまみには最高!(^。^)

    暑いのに、汗をふき、ふき熱い鍋もなかなかです。しかし、説明では『山羊・やぎ』しかし、看板には『羊・ひつじ』、う~ん、更に、この食事をした所の村の入り口には、なんと「温泉羊鍋」!!お~きな看板なじゃこりゃ?まっ、美味しかったので深く考えないように…(・・;)

    さて、お宿に戻って外にテーブルを出してゲームをしていました。ビール片手に!!なんか、いいねぇ~!そうすると、奇麗なおねえさんが二人、日本語を聞きつけて近づいて来ました。TAIWAN一周旅行とか。イロイロ話しをしていると、なんと!!リコーにお勤めで、テニスプレーヤーでダイバー、フォルモサのお客さんおざきさんと同期とか…
    世の中狭すぎる…と思いつつも、営業!営業!ーーーと、ダイビングやりましょう!と声を掛けつつ、写真の取り次もやってますので、今回の旅行の写真持ってきて下さいね!ーーーーと、なんとも弱気な営業 (・・;)

    そんななか、IST社のTONYさんはさすが!さっさと、名刺に個人の携帯ナンバーをメモして渡していました!台北に着いたら連絡して下さい~~だって (・・;)、てごわし!

    そんな事をしながら緑島、最後の夜も過ぎていったのでした…

    【5月4日】

    今日も、お外で朝食!美味しいね!

    うぅわ~~晴天です (^○^)、暑すぎます (+_+)
    午後まで島内観光!!さ~しゅっぱーつ!!
    島はバイクで一周2時間ぐらいだそうです。私たちは車で一周しました。

    今日は、風があるので白波がシャー・シャーとたっていて、いやぁー、ダイビングは無理そう…予定してなくて良かった。海岸線に打ちつける波は、これが、奇麗なのです!水しぶきがキラキラーーと光って!



    見所は : 鍾乳洞・将軍岩・美人岩・刑務所…
    なんだか優雅な別荘を思わす建物…絶景の海に面してしかし!これが看板には「訓練所」とありまして…へーへへーいぃー刑務所様であります。あの、「アルカトラス」を(こんな名前ですよね)思わせる岩礁で囲まれた要塞?まぁー奇麗ですが、凄い所にあるわけで高台からみる海岸線の海の水は何とも言えない美しさ!このまま飛び込みたくなる怖さが…
    あっという間に、一周も終了し…
    宿の近くの島じゃかなり『今どきのお土産やさん』をのぞいたり、喉が渇いた…と言ってフラフラしたり

    お昼になって、緑島に着いた日の夜に食事をしたお店に行くと釣り人浅野さんと再会!必ず、日本に戻ったら連絡をしてね!と約束をして、浅野さんはこれから船で釣に出るとの事、うひょぉー、さっきは、すごい波だったけど… (・_・)

    フォルモサ隊は、というと午後4:30、台東に向けて国華航空の航空機で緑島を離陸しました。あの、20人乗りぐらいの左右にパラパラ~パラ~と、プロペラを付けた奴!機内には霧が立ち込めて(令ボーのつもりらしい (・・;) 、急廻旋!超低空飛行!聞く所によると…軍隊あがりのパイロットさん!やはり!てごわし!何かあっても成仏できると確信し!?だって、僧侶さんも乗ってたんだもの…蓮柄の箱を抱えて…

    しかし、来る時とはどうしてこんなに違うのか?飛行機ってすご~い!
    たったの13分間の空のたびでした。そして航空機を乗り換えて、今度は台東→台北

    PM6:30台北に到着後すぐにタクシーで今夜の宿へ
    ホテルの前では皆さんにも、すでにお馴染みの松橋のお友達『朗さん』がお出迎え~~(^○^)
    そこで、「朗さん」とフォルモサ隊と、去年TAIWANツアーのダイビングでお世話になった『テイさん』も駆けつけてくれて、台湾料理『欣葉』で一緒に食事を楽しみました!!



    お粥・空心菜・とこぶし炒・味付けしじみ・イカの炒め物・蒸しどり・オソバ・まぁーイロイロありました。もし、思い出せたらまた書きましょう (・・;)

    食事帰りに、夜市で南の国のフルーツを買いました。おいしーーー!マンゴスチィン・レンウ? ケムクジャラで中身はライチぽいのもありました。 (名前は分かりましぇん )

    【5月5日】

    あぁーー、最終日でーす。
    朝食は屋台でイロイロ好きなものを食べて、あったか豆乳はGOOD!
    でも、やけどに注意!しかもストローで飲むから要注意!
    台湾おにぎり・そぼろかけ御飯・筍スープ・ダイコン餅・かに玉のかに抜き卵焼き?・オソバ・

    さて、飛行機の時間までお土産やさんに行って出発の準備をしましょう!は~い!
    台湾ヒスイのブレスレットを買った伊藤ちゃん。
    楽しいお菓子をイロイロぎんみしてお土産にした秋冨さん
    やっぱり、お菓子を買い込んだ…舞
    春ちゃんにも、ちゃんとお土産を買っていた松橋、それぞれがバックに、体に(えっ? (・・;) )
    お土産を持ち、ホテルに来た迎えのボルゴ(きゃぁーリッチ!)で台北国際空港へ

    海の蒼さと、中華料理に後ろ髪をひかれつつ
    5月5日夕方機上の人となりました…とさ。



    ーーー麗しの島FORMOSAーーーーー

    おわり (^.^)

    長々とお付き合いありがとうございました。

    麗しの島TAIWANツアー、次回のご利用ならびに又のご利用お待ち申し上げます (^.^)

    投稿者 formosa : 11:43

    台湾中華三昧&ダイビングツアー1998



    【 台湾ツアー体験記 】

    中正記念堂
    台湾ツアー中正記念堂の写真です。


    国賓大飯店飲茶
    台湾ツアー食事風景です。


    台湾、スキューバ・ダイビングとグルメの旅(前編)

    (1)旅行計画と羽田国際ターミナル

    私の勤務する情総研の近所(青山一丁目)にあるダイビング・ショップ「フォルモサ」のゴールデン・ウィーク恒例ツアー「台湾、スクーバとグルメの旅」に参加した。期間は5月3日~6日の3泊4日。参加者は、主催者側が、ショップのオーナーで、台湾で5年間生活した経験を持つ松橋正一氏とその若きアシスタント、細川舞ちゃんの2人。顧客側は、朝日新聞に勤務する伊藤景子さん、商社に勤務する高橋和枝さん、それに私の3人。

    伊藤景子さんはテレサ・テンの大のフアンで、1日前に台北入りし、彼女の墓参りをしている。松橋氏も彼女に同行し、同じく1日前に台北入りしている。3日は、残りの3人が羽田の中華航空カウンター前に朝7時に集合ということになっていた。中華民国と日本は現在国交がないため、中華航空は、国際線だが、成田ではなく羽田空港で発着している。利用する側からは便利である。特に大船からは江の電が運行する直通のリムジンバスがあり、便利である。私は大船発5:25発のバスに乗り、羽田には6:10に到着した。ところが、江の電のバスは国際線ターミナルの前は素通りし、国内線ターミナルの方へ到着する。国内線ターミナルと国際線ターミナルを結ぶ循環バスは本数が少なく、有料(\210)である。第1及び第2駐車場の間の道を徒歩でまっすぐ下れば800メートルであり、約12分程度で到着する。大部分の人は荷物もあることなのでタクシーを使うことになる。私はもちろん歩いた。高橋和枝さんとは中華航空カウンター前で初めて会った。笑うと八重歯のチャーミングな若い独身女性だ。アシスタントの細川舞さんは、名前の通り細身で、73年生まれの美女。私の次男:亮は72年生まれだから亮より1年若い。彼女は5分ほど遅れて到着。驚いたことに、自分はツアーに参加しないのに、われわれを見送りに来た殊勝なフォルモサ・フアンがいた。年末年始の沖縄ツワーで同行したインストラクターの免許を持つ秋冨氏だ。彼は当初、参加する予定であったが、連休中にコンピュータのメンテナンスの仕事が入ったため同行をあきらめたという。舞ちゃんにお菓子の差し入れをして、われわれを見送ってくれた。秋冨さん、ごくろうさまでした。

    (2)台北空港と大飯店

    羽田、台北間は飛行機でわずか3時間程度。時差が1時間あるので、8時50分の出発で到着は11時10分だ。空港には、松橋氏の友人、呂理朗(リ・リ・ラン)氏の細君、陳恵玲(チン・フォエ・リン)さんとかれらの一人娘、呂依宣(リ・イシュエン:愛称トットちゃん)が待っていた。トットちゃんは小学校6年生でミニスカートのかわいい子だ。台湾は一足先に梅雨。曇空の下を30分ほど走ると市内へ入った。ホテルは中山北路に面した山水閣大飯店(ホテルは「大飯
    店」)だ。ちなみに、「中山」とは、中華民国の建国の祖、孫文の号である。第二次世界大戦後、共産党との権力争いに敗れて台湾に渡ってきた蒋介石の号は「中正」といい、この「中山」と「中正」を被せた地名が非常に多い。また、台湾ではホテルのことを「大飯店」と言うそうだ。さて、山水閣大飯店は、道路に面した小さなビジネスホテルといった風情だが、フロントのおばさんは日本語が上手だ。ここでチェックイン後、先行の松橋・伊藤組と合流、呂理朗さんの運転で市内観光に出かけた。

    (3)飲茶(イム・チャ)コースと忠烈祠(ツオン・リエ・スー)

    先ず軽く昼食にしようということで、国賓大飯店(Hotel Ambassador)と言う一流ホテルのレストランへ入り「飲茶」コースを頼んだ。これはカートでたくさんの蒸篭に入った蒸し餃子やシュウマイやちまきのようなものを自分が食べたいものを取って食べるスタイルなので、食べ物の名前を知らなくても注文できる合理的なスタイルだ。どれも実においしい。お茶はウーロン茶とプア茶と呼ばれるお茶の2種類。プア茶の方が香りが強く、人気があり、みな貧乏茶を下さいと言いつつたくさん飲んだ。

    昼食が終わると、呂氏はまず忠烈祠(ツオンリエスー)へ案内してくれた。ここは国民党のために戦死した約33万人の将兵の霊を祭った廟であり、毎日1時間ごとに衛兵の交代式がある。われわれはちょうど2時に到着した。台湾は徴兵制が敷かれており、男子は20歳から2年間、軍役に着く義務がある。松橋氏によると、衛兵は20歳の兵士のうち、容姿端麗で身長の揃った者に限られるとのこと。隊長を先頭に約10名の兵士が2列に並び、一糸乱れずに行進し、神殿の前で銃剣を使ってパフォーマンスをする.特に神殿の左右に立ち尽くすガードは、見事な銃剣さばきを見せてくれる。その側には私服を着た先輩が1人ずつ付き、観光客が邪魔をするのを防いだり、服装の乱れを直してあげたりしている。そのしぐさがあまりにかいがいしいので伊藤嬢は「あいつらは、ホモとちゃうんか?」とぶしつけな感想を述べていた。

    (4)故宮博物館

    次に向かったのは、今回の旅行の1つのハイライト、故宮博物館だ(入館料大人80元、撮影禁止)。ここは世界四大博物館の1つで、中国歴代皇帝が収蔵したコレクションをもとに約62万点もの収蔵品があるという。常設展示が6000点で他は3ヶ月ごとに入れ替え、すべてを見るには計算上では8年かかるという膨大なものだ。われわれは1Fの博物館の概要を説明したコーナーと、青銅器の一部、それに常設のコレクションのハイライトがある3Fの一部を見ることにした。およそ2時間ほどを費やしただけだが、それでもそのすばらしさを垣間見ることはできた。印象深かった展示品は白と緑の天然翡翠を使って作った白菜とそれにとりついているバッタの彫り物、それに高さわずか5センチメートルたらずのツゲの木に彫られた羅漢像で、これは膝の上に小犬がじゃれ、自分は上半身裸で孫の手のようなもので背中を掻いている。それに同じく青い葉っぱの上に小さな虫が止まっている彫り物。ここはまたぜひ何回も来てみたくなる所だ。

    (5)龍山寺と台湾式おみくじ

    故宮に到着する寸前、大粒の雨が降り出した。故宮見学後も雨は降り止まなかったが、次の観光先である龍山寺(ロンシャンスー)へ向かった。龍山寺へ着いた時は夕方の5時頃で、呂一家とはここで別れた。雨がすごい勢いで降っていたが、寺はたくさんの参拝人で賑わっていた。寺に到着すると、松橋氏がまずおみくじのひきたかを教えてくれた。まず入り口の台の上に備えてあるあけびの実を半分に割ったようなペアの木片を1セット取り、これを空中に放る。二つとも裏返しになったり、二つとも表だったらやり直し。3回続けて表と裏が出たら、傍らにある大きな筒に入った長さ1メートル程の棒のくじを引く。棒の先には番号が書いてあり、今度は門を入って左手奥にある引き出しがたくさんあるコーナーへ行く。引き出しには番号がふってあり、自分がひいたくじの番号の引き出しを開け、一番上においてある紙をとる。紙には運勢が印刷してあるという算段だ。ここで伊藤嬢は引き出しを思い切り勢い良くあけたものだから引き出しをそっくり出して、中身を外にひっくりかえしてしまった。松橋氏は「アホな奴がドジしとるなー」といった顔で見ていたが、われわれは大急ぎで下に落ちた紙を拾って引き出しに入れ直した。くじの結果は、高橋嬢が大吉、伊藤嬢は上上、舞ちゃんは上平、そして松橋氏は無印であった。(私は引かなかった。)卦の内容を見ると大吉と上上はほぼ似たもので、仕事運が良かったり病気が快癒したりとあった。無印の内容は最悪で、病気は祈祷要、仕事は金を失うといったようなものであった。当然のことながら、松橋氏は、「僕はくじなぞ信じないから」と言いつつ、悔しそう。伊藤嬢には、「引き出しを落としたから、運も皆落ちたな」と憎まれ口を利く。くじを引いた後は、お堂の近くも見物した。お堂の中では女性ばかり20人ほどが歌を唄うように節をつけてお経を読んでいた、参拝の人々も漢字ばかりで書かれたお経を取り出し、いっしょに節をつけるようにして声を合わせていた。

    (6) 華西街観光夜市と台南担仔麺(タイナンタンツーミェン)

    龍山寺を見学したのちは、なにやら怪しい雰囲気のマーケット、華西街観光夜市へ出かけた。通りの両側には生きたヘビやらホルマリン漬けの毒蛇などが売っている。撮影禁止のサインが下がっているのに気が付かず、思わずフラッシュをたいて映してしまって注意された。特にギョッとしたのは1.5メートルもあるようなヘビの頭を固定して首の下から下の皮をむいていることだ。これは気味が悪い。通りをゆっくりと見学した後、台南担仔麺(タイナンタンツーミェン)という場違いなレストランへ案内された。ここは、松橋氏が台湾に駐在中に取引上知り合ったという友人、郭耿星(Kuo Geng Xing:クオ・グアン・シン)さんがわれわれを接待してくれるという不思議な場面。郭さんは日本のオリンパスの台湾総代理店「元佑実業有限公司(Yuan Yu Industry Co., LTD)」の副会長、リッチである。松橋氏を接待しても何の利益も無いと思われるが、これは松橋氏の人徳なのだろう。テーブルはスペイン製、料理を盛り付ける皿や取り皿はイギリスのWedge Wood、グラスはドイツ製、銀食器がフランス製という具合だ。最初に出てきたのは、竹の子の刺し身、次は伊勢海老、次ははまぐり、海老の春巻き、次は卵の殻のなかにキャビアが見える料理で中身は茶碗蒸しのようであわびの切り身が入っていた。次はカニの子のクリームキャベツ、そしてメインは郭氏と松橋氏が店頭の水槽から選んだハタの中華風から揚げで私は頭部をいただいた。もうこの当たりで満腹状態となり、ハタは一部残したほどだが、また続きがありわんこそばのような担仔麺(タンツーミェン)とへちまの煮物、最後にパイナップルとすいかのデザートがでた。皆満腹となって郭氏にお礼を述べ、山水閣大飯店へ戻った。

    (7)基隆嶼(ジー・ロン・ユィ)付近にてダイビング

    5時半に起床、6時にダイビングへ出発というハードスケジュール。昨日、呂さんが運転したバンと同じ車が6時に旅館の前に迎えに来てくれた。運転手は、鄭鐘興さんという漁船の共同オーナー兼潜水のガイドだ。鄭さんは日本語がまったくダメなので松橋氏が唯一の便りだ。しかし伊藤さんもけっこう北京語を話す。簡単な日常会話はできるようだ。高速道路を一路北の端へ向かった。とある中学校の前で朝食を摂った。7時前というのにこの軽食屋は学生でごったがえしていた。台湾の中学校は朝7時から始まるという。ずいぶんと待たされてトーストに卵焼きを挟んだサンドイッチの朝食を摂った。そしていよいよ港に着いた。15人から20人位乗れそうな釣り船と船長が待っていた。港の隣には大きな煙突が3本ある火力発電所のような設備がある。松橋氏によると原子力発電所であるといる。その原子力発電所の前には中規模の鉄の船が真っ二つに割れて放置されていた。どうも座礁したものらしい。われわれはバンからスキューバ・ダイビングの用具を降ろし、また別に用意してあった空気ボンベとともに船に積んだ。

    いよいよ出港。久しぶりにウェットスーツを着ける。30分ほどで正三角形をした島の付近に着いた。6Kgのウエイト装着して後ろ向きになって海水に入る。鄭さんの先導で約30メートル潜水した。切り立ったがけのような斜面を岩に捕まりながら下へ下へと降りる。しかし海流が速い。掴んだ岩がはがれるほど強い。このように強い海流の海に入るのは初めてだ。海底での視界はあまり良くない。ほぼ5メートルからせいぜい10メートルだ。伊豆の海のようなソフトコーラルが多くきれいだ。途中で松橋氏がちょうど手のひらにのる白くてまんまるにふくらんだ「針千本」というフグをくれた。このフグは、普段はスマートな流線形だが、危険を感じたり怒るとコロコロに膨らみ、自分では身動きがとれなくなるらしい。手のひらにのせてもほとんど動かない。そのうちに体を前後にゆすりながらもぞもぞと泳いで行った。

    およそ30分ほどたって浮上したが、われわれの船が見えない。海流が速いためだいぶ遠くへ流されたらしい。ジャケットに装着してある汽笛のような音が出る笛を鳴らしたり、鄭氏が用意したフロート(風船のようなもの)を膨らましたりしたが、結局、船がわれわれを発見し、近づいて来るまで5分以上かかったようだ。

    船にあがってから、高橋さんは気分が悪くなり、横になった。私も頭痛と吐き気を催したが、どうも船酔いのようだ。これも初体験。客のなかでは伊藤さんが唯一人元気よかった。鄭さんはあらかじめアイスボックスに用意してあったおおきな石鯛をさばいて刺し身をつくってくれたが、高橋さんと私は食欲がない。およそ1時間ほど休憩した後、2本目のダイビングの時間になったが、高橋さんはついに回復せず。私も頭痛と吐き気がおさまらなかったが、ここで止めてはもったいない。2本目は鄭さんを入れて5人でダイブした。

    今回は潮流はなく、静かな海底であった。今回のポイントは沈船見物だ。かなり大きな船が沈んでいた。船は原形をほとんど止めないほどであったが、比較的新しいものだという。ある部分は船倉で区切りがあり、さながら魚のアパートのようだ。今回は浮上するとすぐに船が来てくれた。ダイビング中は気にならないが、船に上がると気分が悪い。私も船倉に入って港に着くまで寝入ってしまった。

    (8) 汽車と火車と機車:漢字文化

    船が港に着き、陸へ上がると、気分は治った。台湾の北端に近い基隆の町から一路台北へ向かう。基隆の町ではヘルメットをつけずにオートバイに3人乗り、または4人乗りしている人々を見かけたが、台北に近くなるとみなヘルメットを付けている。最近、違反者には罰金が科せられるようになったという。町の中は見事に漢字一色。面白かったのは、「上」と「下」を重ねて1つの字にしたものと、拉致の「拉」の字、それにローマ字でOKと続いている看板だ。「上下拉致OK」って何だろうと思ったら、上下を合せた字は「カ」の音を表し、拉致の「拉」はもちろん「ラ」、すなわち「カラOK」、そう「カラオケ」のことだ。また「労力士」は「ローレックス」、「肯徳基」は「ケンタッキー」。もっとも面白いと思ったのは、車だ。道路に面した家の駐車場には「汽車出入口」と書いてある。「汽車」とは日本語の「自動車」のことだ。それではTrainは何と言うのかと松橋氏に尋ねると、「火車」と言う。家計のことではない。昔、石炭を燃して走ったからだろう。また、町中には「機車」の字もよく見掛ける。「機車」とはオートバイのことだと言う。振り返って考えてみれば、「Automobile」を「自動車」と訳した人は偉いと思った。また、石炭を燃やして走るTrainが「火車」で、ガソリンで走るCarが「汽車」、Motor-cycleが「機車」と言うのもなんとなく納得が行く気がする。そんな話しをしているうちに山水閣大飯店へ着いた。

    (9)屋台市場で朝食

    7時半にホテルを出て近所の屋台街で朝食。伊藤さんと私は最初の屋台でお粥の食事。おかずを、トーフ、大根の煮物、シラス、卵焼きと4種類とって180元(約720円)。うまかったが、少し高かったのではという気分。次は松橋氏と舞ちゃんが大腸麺線と書いてある食べ物を注文した。これは密度の高いそばのようなもので、30元だった。ここの営業時間は、「営業時間早上6(黒占)至下午4(黒占)」とあった。豆乳は12元。冷えていてくさみがなくうまい。自分でカップを取り出し、タンクの口から注ぐセルフサービス方式だと10元。これは合理的。「煎餃」とあるのは焼餃子のことで1個5元。「少龍肉」は小さい肉マンで、5個35元。どれもみなうまい。1時間ほど市場を見学しながらあれこれ買い食いし、ホテルに戻り、再度、観光へ出発した。

    (10)中正記念堂

    3日目の最初の目的地は中正記念堂。タクシーに分乗して出かけた。ソウルと違って途中で他人が乗ってくるということはないようだ。あいにく正面の大中至正門は、改修工事中であった。横の門から入ると、左右に大きな建物があり、向かって右側が国家音楽庁、左側が国家戯劇院とのことだ。また、記念堂の前は広々とした広場。高橋さん、舞ちゃん、伊藤さんがおどけたポーズをとる。国家戯劇院のまえでは女子高校生の一群が、リーダーの指揮の下、ブラスバンドの練習をしていた。広場の下は、広大な地下駐車場ということだ。

    中正とは、蒋介石(ジャンカイスー)のこと。記念堂は、ワシントンDCのリンカーン廟を彷彿とさせる。だが、建物がとてつもなく大きい。松橋氏の話しによると、11階建てのビルと同じ大きさだという。蒋介石の像がある廟へ行くには長い階段を登らなければならない。この点もリンカーン廟によく似ている。蒋介石は3民主義というものを提唱した。これは「民族、民権、民生」という3つの「民」を重視するというスローガンであって、リンカーンの「人民の人民による人民のための政治」を思い起こさせる。

    リンカーン廟と違うのは、建物の外観が、純中国風であること、および蒋介石廟も、忠烈祠(ツオン・リエ・スー)と同様、国軍の兵士に守られているという点だ。蒋介石の銅像の左右には常に衛兵が直立し、ここでも正時には衛兵の交代式がある。台北は亜熱帯に属し、5月初旬でも昼間は20度を下らない。正装の衛兵はさぞかし暑くて大変だろうと思ったら、特殊な装置が衛兵の立つポイントへ涼しい風を送り込んでいるようで、納得した。

    蒋介石廟の下には、広大な博物館のような文物陳列室があり、蒋介石の一生(1887-1975)を写真や年表、ゆかりの文物などでたどることができる。蒋介石の一生は実に劇的である。日本に学んだ後(振武学校:留学生のための陸軍仕官予備学校)、孫文の辛亥革命(1911.10)に身を投じ、軍官学校を創設、国民革命軍を育成し国共合作による北伐に成功後は、英米の援助のもとに抗日戦争を遂行した。しかし、対日戦に勝利した後も休む間もなく、今度は共産党との内戦を戦い、そして1948年には結局、毛沢東の率いる中国共産党との戦いに敗れ、彼の率いる国民党とその軍隊は、共産党の支配を嫌う人々とともに台湾へ渡った。彼の一生は戦いの連続で、その主要な敵は、初期は軍閥、中期では日本軍、そして最後には中国共産党であった。

    われわれ日本人として忘れてはならないのは、実に多くの日本軍が、長年にわたって実に多くの中国人を殺害し、物質を略奪し、実に多大な苦しみを与えたにもかかわらず、1945年8月15日に日本がポツダム宣言を受け、連合軍に無条件降伏した時に、中国大陸に残っていた多くの軍人や民間人に対し、蒋介石は国家的に復讐することをせず、かえってこれを赦し、このためたくさんの人々が無事、日本へ帰国することができたという事実である。対日賠償権の放棄とともに多いに感謝しなければならないと思う。

    中正記念館の見学を終えて、売店で買い物をした時に、売店の入り口で面白いものに気がついた。そこには「創意写真貼紙」とあり、「歓楽的時光」、「美好的回憶」とキャッチフレーズがあり、「喜楽君」とあった。この「喜楽君」は、日本で言う「プリクラ」であった。狭い空間に、高橋さん、伊藤さん、舞ちゃん、松橋氏、私の5人がひしめいて台湾のプリクラで記念写真を撮った。出来栄えは、一番奥に遠慮した松橋氏がゴーストのようになったのが気の毒だ。

    投稿者 formosa : 22:29