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年間30数回、各国の日本駐在大使の「信任状捧呈式(しんにんじょうほうていしき)」の騎馬列を率いる警視庁の騎馬隊、
この騎馬隊小隊長を務めるのが、私の同級生(中学・高校)ということもあり、11月25日その勇姿を撮影に行った。
皇居内の馬舎より出てきた騎馬列は行幸通りから日比谷通りに曲がり、明治生命館(重要文化財)で控えるポーランド大使の家族を馬車に乗せ、皇居二重橋の方へと行進する。
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皇居内で天皇陛下に信任状の捧呈し、天皇陛下が接受した後、同じルートで明治生命館に再び騎馬列で戻るのだが、その間の警備がすごい。
三脚にカメラを取り付け、構えていると直ぐさま、警備のお巡りさんが近寄り、「ただ今より信任状捧呈式というのが・・・」 と注意し始め、すかさず「はい、それを撮影に来ました。」と言うと「仕事ですか?」とたずねるので
「いいえ騎馬隊の隊長が同級生なので・・・」と言い返した。
お巡りさんが納得してその場を離れると同級生が先頭の騎馬列がやってきた。
「お~格好いい」と思いながらシャッターを切った。
思ったより騎馬列は速くうまくピントを合わせれない!
なんとか数カット撮影できたが、肝心の馬車に乗るポーランド大使の家族を撮影するのを忘れていた。すかさずカメラのレンズを向けると大使の奥様だろうか?にこやかに手を振ってくれた。
「信任状捧呈式」では、自動車と馬車を選ぶことができるそうだが、どの国の大使も馬車を選ぶそうです。馬車の中で楽しそうにしている家族の様子をみると「馬車を選ぶ訳だよな~」と思った。見ていても馬車列の方が格好いいような気がする。
今日の信任状捧呈式を経て、ポーランド大使は日本国内で派遣国からの特命全権大使として治外法権などの権利を得るそうだ。
今日はいい勉強になったな~ |
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